掛軸の買取

掛軸の買取のご相談で多いのが「飾る場所がなくて・・・」ということです。
最近の日本の家屋は和室がないこともあり、せっかくの掛軸が眠ってしまっているという場合も多いようです。また、最近では画廊側でも掛け軸は扱わず、額が主体のところが多くなりました。
どこに相談しようか迷われている方も多いのではないでしょうか?
親子三代美術商の秋華洞は掛け軸の査定経験が豊富です。

床の間のある家が減少しています
しまったままの掛軸も多い
責任を持ってお客様の掛軸を査定いたします

お父様やおじい様が集めた掛軸、また、ご自身の住み替えの際に美術品を処分なさるかたもいらっしゃいます。
秋華洞では長年の経験を元に責任持って査定いたします。
どうぞご安心してご連絡ください。

まずはお気軽にお電話ください。 03-3569-3620簡単査定フォーム
掛軸をお売りになる際のアドバイス

①付属品が大事!
掛軸をお売りになる、価値を見てもらう場合に備えてアドバイスを少々。
まず掛軸の場合コンディションに加えて、裏書、鑑定証、箱などの付属品が大事です。もし査定の前に倉庫を整理することがあっても、そうしたものを無くさないようにお願いします。
査定の前に、写真をお送りいただく場合も、添付物の状態がよくわかるよう、何枚か写真を撮り下さい。判断の材料として重要です。

②修復はせず、そのままで
また「コンディションが悪いと売れないと聞いたから」ご自分の判断で、掛軸の修復を行ったり、額を直したりするケースが多いのですが、これはおやめ下さい。
ご自分で楽しみたいから、飾りたいから、手を入れるのならいいですが、
「価値を上げるため」にそうした事をやっても殆どの場合、意味がありません。
手間のぶん以上に価値が上がることは稀です。
私ども含めて、信頼できる懇意の美術商を見つけて、そのアドバイスに従うのが良いでしょう

掛軸の相続

掛軸の相続については、相続時に評価が必要な場合は、是非ご相談下さい。
そもそも評価するべきものかどうかなど、多彩な経験に基づいてアドバイスさせていただきます。
また、お客様の美術品の相続について相談を受けている士業の方も、お気軽にご連絡下さい。

掛軸の査定・お問い合わせ

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品目掛軸
その他、問い合わせたい作品があればご入力ください。
備考作品の大きさなどおおよそお知らせください。
また、今回ご相談されるきっかけ、理由について簡単にお書きください。

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作品写真がもしあれば添付してください。
1点につき3MB以下、合計でも8MBを超えないファイルサイズでお願いします。
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