社長 田中千秋
絹谷幸二作品の買取は、東京銀座秋華洞にお任せください。
秋華洞社長の田中です。弊社は親子三代80年の買取実績があります。電話、メール、お手紙で絹谷幸二買取のご依頼を受け付けています。 スタッフ一同、丁寧な対応を心がけています。もし絹谷幸二の作品をお持ちでしたら、ぜひ秋華洞にご相談下さい。

絹谷幸二

きぬたにこうじ
洋画家 1943(昭和18) -

1962年東京芸大油絵科入学、1966年卒業制作で大橋賞受賞、同大学院壁画科に進学。1968年大学院を修了し、同大副手となる。1973年文化庁よりローマ中央修復研究所に派遣され壁画保存の研究、同年高松塚保存対策委員として研究入室。独立展を中心に活動する。1993年から東京芸大美術学部教授。1998年の長野オリンピックではポスタ-を制作している。

希望富士
希望富士
絹谷幸二作品の査定のポイント

【テーマ・図柄】Q:高く売れる図柄はありますか?
美術品は描いてある図柄によって、評価が大きく変わります。やはりその作家の人気テーマのほうが評価額も高いものです。絹谷幸二先生の場合は特に、富士などの山をあしらった作品の人気が高いです。富士山と太陽、月を共演させたモチーフは先生が繰り返し描いていますが、実際、特に人気があります。同じモチーフでも、少しずつよりクリアに、装飾的に進化していている関係で、比較的近作の方が好まれます。
 絹谷先生は一方で、ヌードや、セリフを書き入れた人物画もしばしば描かれています。先生ならではの面白い作品なのですが、需要という意味では少し厳しいというのが実情でしょうか。

【出来栄え】Q:制作年代は評価に影響しますか?
同じ作家のものでも、どうしても出来栄えは作品や年代によって異なります。描きこみのこまかいものや、その本人の全盛期の作品は評価が高くなります。
 前項でも記したように、絹谷先生の場合、近作のほうが評価が高くなる傾向があります。やはり洗練されてきている為だと考えています。また近作は額も豪華で、絹谷先生オリジナルの絢爛な額に入っています。
先生はまだまだお若く、エネルギッシュな作品をこれからも描かれることでしょう。求めているお客様も多い先生でもあるので、是非ご売却の際にはご相談下さい。

絹谷幸二の作品例一覧
絹谷幸二作品の相続

秋華洞では、絹谷幸二作品の買取だけでなく、相続査定評価書の作成も行っています。
相続や企業様の美術品評価が必要な場合はお気軽にご相談ください。

絹谷幸二の査定は秋華洞にお任せください

日本画でも、油彩画の世界でも、「巨匠」といえる存在がいなくなった現在、絹谷先生はいわゆる洋画の世界で唯一、気を吐いている画家ということができるでしょう。
イタリアに留学して古典的アフレスコ絵画を学んだ絹谷幸二先生は、日本でユーモアとエロス、そして旺盛なエネルギーあふれる、個性豊かな作風を確立し、押しも押されもせぬ人気を博しました。
 「洋画」といえば日本では「キャンバスに油彩」という固定観念がありますが、支持体もメデウムも自由に個性を追求することが大事であることを、自らの画風を作り上げる中で示した先生ともいえるでしょう。モチーフも大胆不敵、かつ日本人の典型の画題である富士を、優美で情緒的、雄大といった従来の属性を壊した形で、まるで生きて爆発するような金彩の富士を作り上げました。
芸大油彩画で学ぶ学生たちが現在、まったく型にとらわれない表現に挑むことが多いのも、絹谷先生が様々なものを突破してきた影響が少なくないのかもしれません

絹谷幸二の査定・お問い合わせ

査定、ご相談はお電話(03-3569-3620)か下記フォームからお気軽にお問合わせください。

まずはお気軽にお電話ください。 03-3569-3620 受付:年中無休10:00~18:00

CPI SSL サーバー証明書

お名前
お電話番号
都道府県
メールアドレス
作家名絹谷幸二
その他問い合わせたい作家があればご入力ください。
備考画題、絵の大きさなどおおよそお知らせください。
また、今回ご相談されるきっかけ、理由について簡単にお書きください。

写真
作品写真がもしあれば添付してください。
1点につき3MB以下、合計でも8MBを超えないファイルサイズでお願いします。
※フォームで送れない場合はinfo@syukado.jpにメールでお送り下さい。
写真1 ×
写真2 ×
写真3 ×
写真4 ×

写真5を追加する

写真5 ×

写真6を追加する

写真6 ×

写真7を追加する

写真7 ×

写真8を追加する

写真8 ×

写真9を追加する

写真9 ×

写真10を追加する

写真10 ×