社長 田中千秋
小村雪岱作品の買取は、絵画骨董買取プロにお任せください。
絵画骨董買取プロ社長の田中です。弊社は親子三代80年の買取実績があります。電話、メール、お手紙で小村雪岱買取のご依頼を受け付けています。 スタッフ一同、丁寧な対応を心がけています。もし小村雪岱の作品をお持ちでしたら、ぜひ絵画骨董買取プロにご相談下さい。

小村雪岱

こむらせったい
日本画家(明治以降) 浮世絵師・版画家 1887(明治20) - 1940(昭和15)

大正・昭和時代前期の日本画家。本名安並泰輔。旧姓は小松。埼玉県川越市に生まれる。16歳の時に画家を志し、日本画家の荒木寛畝に入門。東京美術学校で日本画を学ぶ。下村観山、松岡映丘らに師事。国華社に入社し口絵の原画の模写に従事した。風俗考証に通じ、古画の模写を能くする。新聞などの挿絵画家として活動する。1914(大正3)年の28歳のとき、泉鏡花『日本橋』を機に装丁も手がける。歌舞伎の舞台美術、映画舞台装置を考案するなど幅広く活躍し、大正8(1919)年より4年間、資生堂の意匠部で商品や広告のデザインにも携わった。邦枝完二『おせん』『お伝地獄』などの小説の挿絵で知られる。近年展覧会も数多く開かれている。

小村雪岱「青柳」
小村雪岱「青柳」

小村雪岱の作品例一覧

動画で語る小村雪岱

小村雪岱当作家とは。三井記念館でやる小村雪岱展によせて【絵画骨董買取プロby秋華洞】
版画作品が多い小村雪岱

小村雪岱の査定・お問い合わせ

小村雪岱の査定・お問い合わせはこちらよりお申込み下さい

ご相談はお電話(0120-126-510)、メールLINEからも承ります。

まずはお気軽にお電話ください。 0120-126-510 受付:年中無休10:00~18:00