後藤純男

ごとうすみお
日本画家 1930(昭和5) - 2016(平成28)

山本丘人・田中青坪に師事。四季折々の古都の風景を、金泥を巧みに用いて端正に描き、高い評価を得る。北海道富良野に後藤純男美術館がある。 総理大臣賞、文部大臣賞、院展大観賞などを受賞。芸大教授。日本美術院評議員。

大和の春
大和の春
後藤純男作品の査定のポイント

【出来栄え】 Q:制作年代は評価に影響しますか?
同じ作家のものでも、どうしても出来栄えは作品や年代によって異なります。人気のモチーフや、その本人の全盛期の作品は評価が高くなります。後藤純男の場合、寺社建築を季節感豊かに描いた作品が人気です。とくに壮年期の緊張感のある充実した作品に優れた評価のあるものが多いです。

【サイズ】Q:作品は大きければ大きいほど評価額も高くなりますか?
大きさと価格についてはいわゆる「号数」と比例するわけではありません。が、後藤純男作品の場合、充実した時期の作品は安定した筆力があり、同じ画題の作品であれば、大きな作品の方が評価が高いと素直に考えてもいいでしょう。

【図柄】Q:作品の画題はどのようなものがよいのですか?
後藤純男先生は、若い時は荒々しい山などの風景を描いたものが多いですが、充実期にはいると、主として奈良のお寺などの四季を描いた作品を多数手がけました。やはりこうした充実期のものが特に人気です。

【共シール】Q:作品の裏側のシールは評価に影響しますか?
共シールは後藤純男作品を高く評価する上で重要な要素です。作家自身がその作品の作成を認めたしるしとして、大変重要です。写真査定の場合は、こちらの画像もお送りください。ただし、共シールがない作品は特に初期作品には時折見かけますが、まずはご相談ください。

後藤純男の作品例一覧
後藤純男作品の相続

秋華洞では、後藤純男作品の買取だけでなく、相続査定評価書の作成も行っています。
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