下村観山作品の買取は、絵画骨董買取プロにお任せください。
スタッフ一同、丁寧な対応を心がけています。
もし下村観山の作品をお持ちでしたら、ぜひ絵画骨董買取プロにご相談下さい。
本名晴三郎。和歌山市に生まれる。家は代々、紀州徳川家に仕える能楽師。明治14年家族とともに東京に移住、15年狩野芳崖に入門、19年芳崖の紹介で橋本雅邦に師事する。22年東京美術学校の開校とともに日本画科に入学、同級に横山大観、西郷孤月らがいた。巨勢小石に大和絵を学ぶ。27年東京美術学校第二回生として孤月らとともに卒業、同校助教授となるが、31年辞職させられた東京美術学校校長岡倉天心に殉じて雅邦、大観、菱田春草らとともに連快辞職、天心を助け雅邦、大観らとともに日本美術院の創立に参加、正員となる。明治34年東京美術学校に教授として復職、36年には美校から初めての文部省留学生としてイギリス留学する。確かな技巧、深い東洋画への洞察による高純な名品の数々を残した。古画の再発掘と研究、さらに進んでその中から新しきものを探る実験と開拓に挑戦した。
作家紹介
まずは写真一枚で構いません。お気軽にお問い合わせください。
ご実家の片付けや遺品整理で見つかった大量の骨董品。「何が価値あるものか分からない」「ゴミとして捨てるのは忍びない」と、そのままにしていませんか?
埃を被ったままの掛軸や、作者不明の古い器の中に、実は貴重な宝物が眠っているかもしれません。
骨董品買取の専門家なら、一つひとつ丁寧に査定し、思い出ごと次の方へお繋ぎします。大量の査定も大歓迎です。
絵画骨董買取プロ・秋華洞がお役に立てること
私ども秋華洞は、買取専門業者ではなく、実際に作品を扱い、次の所蔵者へ橋渡しをしてきた美術商です。
- 売却を迷っている
- 相続整理の途中で判断材料がほしい
- 今すぐ売る予定はないが、価値を知っておきたい
そんなご相談も多く寄せられます。
作品の状態や内容によって評価は大きく異なるため、
まずは画像を拝見し、どのような位置づけになるかをお伝えすることが可能です。
3つの“問い合わせる理由”
-
理由1:判断が早い……写真(全体/サイン周り/箱)だけで、まずは「評価の方向性」をお伝えします
-
理由2:無理に売らせない……「売るか未定」「相続で整理中」「家族と相談中」でもOK
-
理由3:評価の根拠を言語化……作品タイプ(日本画・素描・版画等)と状態・来歴を分けて説明
まずは「価値があるかどうか」だけでも結構です。
査定は無料/秘密厳守。銀座への持込・出張・宅配・LINE、最も負担の少ない方法をご案内します。
創業から親子四代、東京・銀座で美術品と向き合い続けてきた私たち「秋華洞」には、選ばれる理由があります。
-
「カタログ・名品展」での直接販売力 私たちは単なる転売業者ではありません。自社発行のカタログ『秋華洞カタログ』や展覧会を通じ、作品を熱望する愛好家へ直接お届けしています。中間コストを省けるからこそ、納得の買取価格を提示できます。
-
真贋・鑑定の複雑な手続きもサポート 「鑑定証がない」「箱が見当たらない」といった場合でもご安心ください。長年の経験に基づき、適切な鑑定手続きの代行やアドバイスも可能です。
-
一点から、秘密厳守で対応します 遺品整理やコレクションの整理など、どのようなご事情でも秘密厳守で対応いたします。無理な営業は一切ございません。
「大切にしてきた作品だから、価値の分かる人に託したい」 その想いに、銀座の老舗画廊が誠心誠意お応えします。
無料電話相談
査定フォーム
LINE査定