平山郁夫

ひらやまいくお
日本画家 1930(昭和5) - 2009(平成21)

1952年東京美術学校卒業。前田青邨に師事。1967年より法隆寺金堂壁画再現事業に参加。仏教的主題や、シルクロードの仏教遺跡に取材した作品が多い。「文化財赤十字構想」を提唱し、シルクロードの文化遺産保護に貢献。その活動の原点には自己の被爆体験の記憶がある。1996年日本美術院理事長就任、1998年文化勲章。2000年末、奈良薬師寺玄奘三蔵院伽藍に『大唐西域壁画』を完成。

平山郁夫「流砂浄土変」
平山郁夫「流砂浄土変」
平山郁夫作品の査定のポイント

その作家それぞれに評価額が決まるポイントがあります。

【テーマ・図柄】Q:高く売れる図柄はありますか?
美術品は描いてある図柄によって、評価が大きく変わります。やはりその作家の人気テーマのほうが評価額も高いものです。平山郁夫の場合、人気が高いのはやはりシルクロードを描いた作品です。修正・加筆をお願いいたします。

【シルクスクリーン・リトグラフ】Q:版画作品でも評価してもらえますか?
平山郁夫の作品に関しては、シルクスクリーンやリトグラフの作品であっても評価額をお出しできます。

【サイズ】Q:作品は大きければ大きいほど評価額も高くなりますか?
よく号あたりいくらという美術関係の本がありますが、「号あたり」価格は売買の実態とは遠く離れているのが実態です。また、大きさと価格についてですが、すべて比例するわけではなく、4号以下のもの(1号やS.M.など)などは割高傾向にあり、また、極端に大きなものは反比例することすらあります。

【鑑定書】Q:鑑定書がありません。取ってから持ち込んだほうが良いですか?
平山郁夫の場合、美術商の協同組合「東京美術倶楽部」で鑑定・登録を行っています。弊社では鑑定書取得の代行もいたしますので、お気軽にご相談ください。

【額】Q:額は評価に影響しますか?
額そのものは査定評価額の対象にはなりません。ただし、作家のサインと作品名が書かれ、印が押された「共シール」は平山郁夫作品を高く評価する上で重要な要素です。額の裏に共シールが貼られていましたら、こちらの写真もお送りください。

平山郁夫作品の所定鑑定人・鑑定機関
 東京美術倶楽部鑑定委員会
平山郁夫の作品例一覧
平山郁夫作品の相続

秋華洞では、平山郁夫作品の買取だけでなく、相続査定評価書の作成も行っています。
相続や企業様の美術品評価が必要な場合はお気軽にご相談ください。

平山郁夫の査定・お問い合わせ

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