奥田元宋

おくだげんそう
日本画家 1912(明治45) - 2003(平成15)

1931(昭和6)年に上京し児玉希望に師事。文学や都市風俗を描き、第2回新文展では特選を受賞する。戦中疎開した郷里において、身近な風景の美しさを再認識し、以後風景画を中心に創作を展開。近代ヨーロッパの色彩表現と水墨画の伝統を融合し、日本的風景画に精神性の高い独自の新朦朧体という表現方式を確立する。日月社や日展 を主な活動の場として、数々の力作を発表し、日本画壇の重鎮として、不動の評価を得る。「元宋の赤」といわれる独特な赤色が特徴的である。

奥田元宋「天霧山湖」
奥田元宋「天霧山湖」
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