社長 田中千秋
片岡球子作品の買取は、東京銀座秋華洞にお任せください。
秋華洞社長の田中です。弊社は親子三代80年の買取実績があります。電話、メール、お手紙で片岡球子買取のご依頼を受け付けています。 スタッフ一同、丁寧な対応を心がけています。もし片岡球子の作品をお持ちでしたら、ぜひ秋華洞にご相談下さい。

片岡球子

かたおかたまこ
日本画家(明治以降) 1905(明治38) - 2008(平成20)

吉村忠夫に師事し女子美術専門学校卒業。1946年以降は安田靫彦に師事。院展を始め入選多数。1966(昭和41)年より『面構えシリーズ』をライフワークとし、始め将軍や武将を描くが、葛飾北斎など浮世絵師をその主なモチーフとするようになる。他にも富士山のシリーズが知られている。日本芸術院会員。文化功労者、1989年文化勲章受章。

片岡球子「花ほころびる富士」
片岡球子「花ほころびる富士」
片岡球子作品の査定のポイント

弊社でもご相談が多いのが片岡球子の作品です。それだけ幅広いファンがおり、作品数も多く、肉筆の他、リトグラフもあります。もちろん、どちらも買取いたしますのでぜひご相談下さい。

【テーマ・図柄】Q:高く売れる図柄はありますか?
美術品は描いてある図柄によって、評価が大きく変わります。やはりその作家の人気テーマのほうが評価額も高いものです。片岡球子の場合、最も人気が高いのは、堂々たる富士山を描いた作品。また、「面構シリーズ」と呼ばれる、人物画の連作も有名です。

【技法】Q:リトグラフでも買取可能ですか?
シルクスクリーンやリトグラフの作品であっても評価額をお出しできます。遠慮なくご相談下さい。片岡球子の場合、富士山を描いた作品がリトグラフになっていることが多く、他の画家に比較するとかなり評価が高いことがあります。

【鑑定書】Q:鑑定書がありません。取ってから持ち込んだほうが良いですか?
まずはご不明な点がございましたら秋華洞にご相談下さい。

片岡球子の場合、美術商の協同組合「東京美術倶楽部」で鑑定・登録を行っています。弊社では鑑定書取得の代行もいたしますので、お気軽にご相談ください。

【鑑定書】Q:額は評価に影響しますか??
額そのものは査定評価額の対象にはなりません。ただし、作家のサインと作品名が書かれ、印が押された「共シール」は片岡球子作品を高く評価する上で重要な要素です。額の裏に共シールが貼られていましたら、こちらの写真もお送りください。

片岡球子作品の所定鑑定人・鑑定機関
東京美術倶楽部鑑定委員会
鑑定代行承りますのでお気軽にご相談ください。
片岡球子の作品例一覧
片岡球子の査定・お問い合わせ

査定、ご相談はお電話(03-3569-3620)か下記フォームからお気軽にお問合わせください。

まずはお気軽にお電話ください。 03-3569-3620 受付:年中無休10:00~18:00

CPI SSL サーバー証明書

お名前
お電話番号
都道府県
メールアドレス
作家名片岡球子
その他問い合わせたい作家があればご入力ください。
備考画題、絵の大きさなどおおよそお知らせください。
また、今回ご相談されるきっかけ、理由について簡単にお書きください。

写真
作品写真がもしあれば添付してください。
1点につき3MB以下、合計でも8MBを超えないファイルサイズでお願いします。
※フォームで送れない場合はinfo@syukado.jpにメールでお送り下さい。
写真1 ×
写真2 ×
写真3 ×
写真4 ×

写真5を追加する

写真5 ×

写真6を追加する

写真6 ×

写真7を追加する

写真7 ×

写真8を追加する

写真8 ×

写真9を追加する

写真9 ×

写真10を追加する

写真10 ×