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小原古邨作品の買取は、絵画骨董買取プロにお任せください。

弊社は親子三代80年の買取実績があります。電話、メール、お手紙で小原古邨買取のご依頼を受け付けています。 スタッフ一同、丁寧な対応を心がけています。
もし小原古邨の作品をお持ちでしたら、ぜひ絵画骨董買取プロにご相談下さい。

小原古邨

おはらこそん
1877(明治10) - 1945(昭和20)
小原古邨

版画家。石川県に生まれる。画号は古邨(大黒屋松木平吉)、祥邨(渡辺版画店)、豊邨(酒井好古堂、川口商会)。花鳥画を得意とした鈴木華邨に画を学ぶ。はじめ肉筆花鳥画を描いたが、フェノロサのすすめを受け、輸出用の木版花鳥画の制作を行う。叙情的かつ繊細に描かれた花鳥画や、ユーモラスな表情をとらえた動物画は、当時のヨーロッパで高く評価された。

活躍した時代

作家紹介

古邨の版画
生きものたちの小さな世界

小原古邨は、花鳥画を得意とした鈴木華邨に師事していた経歴をもっています。

そのため、古邨の版画には的確な写実性と淡く繊細な色彩という日本画にも通ずるような魅力があります。
また、構図は従来の花鳥画の形式と重なる部分がありますが、鋭い観察力や地と図の対比を意識した色彩感覚などによって、どこかモダンな雰囲気も感じられます。

さらに、古邨の版画に登場する動物たちはいつも生き生きとしており、物語の「ある一瞬」を切り抜いたようです。
古邨の版画には、植物に囲まれた小さな動物たちの穏やかで優しい世界が広がっているのです。

 

評価の高い小原古邨作品

小原古邨の代表的な作品はやはり木版画が多いです。花鳥や動物を題材としており、状態の良い作品ほど高い評価となる可能性が高いです。
木版画の状態をチェックする際に重視する項目は以下の通りです。

  • 折れ・シワ
  • 破れ
  • 汚れ

※多少の損傷・劣化は問題にならないこともあります。
不安な方はぜひ絵画骨董買取プロにご相談ください。

他にも、小原古邨による肉筆画も貴重な作品です。

 

創業から親子四代、東京・銀座で美術品と向き合い続けてきた私たち「秋華洞」には、選ばれる理由があります。

  1. 「カタログ・名品展」での直接販売力 私たちは単なる転売業者ではありません。自社発行のカタログ『秋華洞カタログ』や展覧会を通じ、作品を熱望する愛好家へ直接お届けしています。中間コストを省けるからこそ、納得の買取価格を提示できます。

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「大切にしてきた作品だから、価値の分かる人に託したい」 その想いに、銀座の老舗画廊が誠心誠意お応えします。

まずは写真一枚で構いません。お気軽にお問い合わせください。

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絵画骨董買取プロ・秋華洞がお役に立てること

私ども秋華洞は、買取専門業者ではなく、実際に作品を扱い、次の所蔵者へ橋渡しをしてきた美術商です。

  • 売却を迷っている
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そんなご相談も多く寄せられます。

作品の状態や内容によって評価は大きく異なるため、
まずは画像を拝見し、どのような位置づけになるかをお伝えすることが可能です。

3つの“問い合わせる理由”

  • 理由1:判断が早い……写真(全体/サイン周り/箱)だけで、まずは「評価の方向性」をお伝えします

  • 理由2:無理に売らせない……「売るか未定」「相続で整理中」「家族と相談中」でもOK

  • 理由3:評価の根拠を言語化……作品タイプ(日本画・素描・版画等)と状態・来歴を分けて説明
    まずは「価値があるかどうか」だけでも結構です。
    査定は無料/秘密厳守。銀座への持込・出張・宅配・LINE、最も負担の少ない方法をご案内します。

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