月岡芳年

つきおかよしとし
浮世絵師・版画家 1839(天保10) - 1892(明治25)

日本画家。歌川国芳に師事する。幕末・明治にかけて近代浮世絵を手がけ武者絵・役者絵・美人画等を描きつつ、衝撃的な作品群を残す。 神経の病を得るが、回復した明治6年頃からは「大蘇」と号し、独特な描法で新聞錦絵を代表とする時事主題などに積極的に画域を広げている。明治11年(1878)以降からは国粋と欧米政策の混在といういささか矛盾した明治政府の意図を背景に多くの歴史画を制作していく。 動きの瞬間をストップモーションのように止めて見せる技法は、現代のマンガに通じるものがあり、マンガの先駆者との評もある。 明治25年(1892)6月、満53歳で没。神経の病が再発しての事とされる。

月岡芳年「月百姿 玉兎 孫悟空」
月岡芳年「月百姿 玉兎 孫悟空」
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