張瑞図

ちょうずいとう
中国諸作家 1570(明・隆慶4) - 1640(?)

明末の書画家。字は長公、号は二水・果亭山人など。福建省晋江の人。科挙試験を第三席で合格(探花及第)して官に就いたが、宦官魏忠賢を巡る政争に巻き込まれ失脚。郷里の福建省に戻り、詩作や書画、そして禅僧との交遊を中心とした生活を送った。書画共に優れた作品が多いが、特に書は書風が極めて特異なものであったため中国では珍重されなかった。日本では黄檗宗の伝来と重なり、比較的早くからその書が注目された。また、「二水」という号に因み、水星の生まれ変わりとの伝説があり、火厄逃れの書として珍重されたという。没年は未詳、一説には崇禎17(1644)年に明朝の滅亡と共に没したと伝えられている。

行書杜甫詩軸
行書杜甫詩軸
張瑞図の査定・お問い合わせ

お名前
お電話番号
都道府県
メールアドレス
作家名張瑞図
その他問い合わせたい作家があればご入力ください。
備考画題、絵の大きさなどおおよそお知らせください。
また、今回ご相談されるきっかけ、理由について簡単にお書きください。

写真
作品写真がもしあれば添付してください。
1点につき3MB以下、合計でも8MBを超えないファイルサイズでお願いします。
写真1 ×
写真2 ×
写真3 ×
写真4 ×

写真05を追加する

写真05 ×

写真06を追加する

写真06 ×

写真07を追加する

写真07 ×

写真08を追加する

写真08 ×

写真09を追加する

写真09 ×

写真10を追加する

写真10 ×