黄公望

こうこうぼう
中国諸作家 1269(南宋・咸淳5) - 1354(元・至正14)

元代初期の書画家。字は子久。号は大癡、一峰など。江蘇省常熟の人。両親が早世したため、養子に出された。学才に恵まれたが、当時科挙が不定期にしか実施されなかったことや、また旧南宋地域の出身であったことなど不幸な時代背景が重なって長らく官に就けなかった。40歳を過ぎて初めて蘇州の属吏となるも、程なく無関係の徴税不正事件に巻き込まれて失職する。官界での前途を断たれた黄公望は、その後占い師、戯曲家、道士など職業遍歴を重ねるが、この間に趙孟頫の知己を得て絵画を志すようになり、50歳を過ぎて本格的に画業を始めた。更に董源、巨然を学んで山水画を描き、筆勢の強い画と水墨画風の画を描き分けた。元末四大家の1人。

九珠峰翠図』(台北故宮博物院)
九珠峰翠図』(台北故宮博物院)
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