李鱓

りぜん
中国諸作家 1686(清・康煕25) - 1762(清・乾隆27)

清代中期の書画家。 字は宗揚、号に復堂・懊道人・墨磨人など。江蘇省興化の人。はじめ官吏を志したが、詩文が康熙帝の目に留まり、かつ画才を買われて宮廷画員として仕えるようになる。蒋廷錫に師事して工筆花鳥画を学んだ後は、康煕帝の画の師になり、厚遇を受けた。しかし宮廷の伝統的な画風に馴染めなかった李鱓は宮廷を辞し、楊州で売画生活に入った。雍正帝が即位すると再び宮廷に召されるが、宮廷画派との対立が深刻化し、再び宮廷を離れる。乾隆2年(1737)には山東省滕県の知事となり、善政を敷いて民に慕われたが、3年後に罷免。再び売画で生活を営むようになる。志は常に官途にあり、晩年には復官を試みたが、遂にその志が叶うことは無かった。画は当初山水に長じ、花鳥工筆画を修めていたが、揚州で石濤画に出会ってからは「破筆溌墨」の豪快な画風に一変した。

花卉図(1753)
花卉図(1753)
李鱓の査定・お問い合わせ

お名前
お電話番号
都道府県
メールアドレス
作家名李鱓
その他問い合わせたい作家があればご入力ください。
備考画題、絵の大きさなどおおよそお知らせください。
また、今回ご相談されるきっかけ、理由について簡単にお書きください。

写真
作品写真がもしあれば添付してください。
1点につき3MB以下、合計でも8MBを超えないファイルサイズでお願いします。
※フォームで送れない場合はinfo@syukado.jpにメールでお送り下さい。
写真1 ×
写真2 ×
写真3 ×
写真4 ×

写真5を追加する

写真5 ×

写真6を追加する

写真6 ×

写真7を追加する

写真7 ×

写真8を追加する

写真8 ×

写真9を追加する

写真9 ×

写真10を追加する

写真10 ×