任頤(任伯年)

じんい(じんばくねん)
中国諸作家 1840(清・道光19) - 1895(清・光緒21)

清朝末期の画家。浙江省山陰(現在の紹興市)の人。父と伯父が画家という家庭環境の中で任頤もまた幼くして画を学び始めた。15歳頃には上海まで画を売りに出るようになり、そこで伯父が描いた作品の模写を売っていたところ、伯父に発覚。しかし逆に伯父は任頤の画才に驚嘆し、弟子入りさせたという逸話が遺されている。21歳になると太平天国の乱が勃発。任頤もこれに参加するが、天京(南京)陥落と共に故郷に戻る。以後、蘇州や上海を中心に、呉昌碩を始めとした文人画人と交わりながら、画業に専念した。花鳥画・人物画・山水画を得意とし、中国の伝統画法に西洋画を融合させた。彼の画風は清末の江南一帯に大きな影響を与え、のちに海派の第一人者と評されている。

杏花白鳥
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