王一亭(白龍山人)

おういってい(はくりゅうさんじん)
中国諸作家 1867(清・同治6) - 1938(中華民国・民国27)

中国近代の実業家、書画家。名は震、号は白龍山人。 若くして商売に成功し、その豊富な財力で辛亥革命の際には資金援助をしたとも伝えられている。実業家として活躍する一方で、書画熱が高じて任伯年から画を学ぶようになり、書画家としても活動するようになる。同時代に活動した呉昌碩とは師友関係。昌碩画の模写に長けていたために昌碩が注文に応じられない時は代作した、という逸話も残されている。 人物・花鳥・山水画を得意とし、特に晩年は仏画を好んだ。古い因習に捕らわれない画風で、意欲的な表現の作品を数多く描き、画を売って得た所得は殆ど慈善事業に寄付した。 また、商取引を通じて日本に友人が多かったことから、その画は日本にも多く残っている。

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