郭沫若

かくまつじゃく
中国諸作家 1892(清・光緒12) - 1978(中華人民共和国)

近代中国の文学者、政治家。22歳の時に日本へ留学。第一高等学校予科、第六高等学校を経て九州帝国大学医学部を卒業した。学生の頃から文学に親しみ、文学団体の設立に参加するなどしていた。帰国後は国民党に参加、しかし蒋介石と対立したため、1928年に妻の故郷である日本へ亡命。苦しい亡命生活の中で中国史研究に没頭した。1937年に日中戦争が勃発すると妻を日本に残して中国へと戻る。戦後は中華人民共和国に於いて政治・文化の両面で要職に就き、指導的な立場に就いた。しかし、文化大革命が発生すると、知識人として苛烈な自己批判を強いられ、『今日の基準で言えば、私が以前に書いた全てのものは、厳格に言えば全て焼き捨てるべきで少しの価値も無い』と宣言するに至った。現在も現代文学および歴史といった文化面での業績が高く評価される郭沫若だが、晩年は不運にも政治的混乱に巻き込まれたことで、その評価に暗い影を落とすこととなってしまった。

行書七言詩
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