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民芸運動を起こした思想家、美術評論家。 海軍少将柳楢悦の三男。学習院を経て東京帝国大学卒業。専攻は宗教哲学であった。 学習院在学中、同人雑誌グループ白樺派に参加。生活に即した民芸品に注目して「用の美」を唱え、民芸運動を起こした。1936年、東京府東京市目黒区駒場(現:東京都目黒区)に日本民芸館を設立。 1961年5月3日逝去。
作家紹介
柳宗悦の生涯
柳宗悦の生涯を辿ると、その多分野にわたる交友関係に驚かされるでしょう。
まず、学習院高等科に進んだ宗悦は、志賀直哉や武者小路実篤らと出会い、彼らと共に文芸雑誌「白樺」を創刊します。
この雑誌では、ウィリアム・ブレイクなどの西洋美術の紹介を盛んに行いました。
また、ロダンとも書簡で交流しており、ロダンから彫刻3点を送ってもらえるほど深い関係を築いていました。
また、バーナード・リーチをはじめ、濱田庄司、河井寛次郎らとの交流によって、「民藝」という新たな言葉を生み出しました。
やがて、宗悦は民藝運動を主導し、民藝の追究と普及に努めました。そのなかで、棟方志功や芹沢銈介など運動に参加した画家たちに大きな影響を与えたのです。
宗悦らが提唱した「民藝」という思想の広がりは、日本各地にある民芸館の存在が物語っているといえます。
評価の高い柳宗悦作品
柳宗悦の書
民衆による工芸品に対する宗悦の興味関心は多岐にわたりました。
中でも、善徳寺の《色紙和讃》には強く心を打たれたようです。
《色紙和讃》は、浄土真宗の教えが木版で印刷されている背とじ本で、華麗な金銀箔の装飾が残っている和讃本として大変貴重な作品といえます。
宗悦は、この色紙和讃「無類の美しさが忘れ得ぬ思出を胸に刻んだ」という言葉を残しており、実際、善徳寺に長期滞在もしていたそうです。
そのため、宗悦の書は《色紙和讃》の書体の大きな影響を受けていると考えられています。
また、柳宗悦の書は、思想家・美術評論家としての彼の考えにふれることができることからも貴重であるといえるでしょう。
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