加藤土師萌

かとうはじめ
工芸作家 1900(明治33) - 1968(昭和43)

14歳で陶画工見習いとして就職後、愛知県瀬戸内陶器学校の図案教師・日野厚に師事。同校の助手を経て、26歳の時に岐阜県陶磁器試験場に招聘され、技師となる。昭和2年(1927)帝展に初入選、昭和12年(1937)パリ万国博覧会大賞。当時の瀬戸・美濃陶業界は実用性生産が主流だったが、土師萌の活躍は陶芸作家への可能性を開いた。昭和30年(1955)には東京芸大陶芸科の初代教授を務め、昭和37年正倉院御物調査員となり、日本における「正倉院三彩」の焼成を明らかにした。

黄地金襴草文壷
黄地金襴草文壷
加藤土師萌作品の所定鑑定人・鑑定機関
 加藤絹子
 東京美術倶楽部鑑定委員会
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