安藤緑山

あんどうろくざん
工芸作家 1885(明治18)? - 1955(昭和30)

牙彫師。その生涯については明らかなことが少ないが、東京彫工会に所属しながら象牙彫刻を制作した人物である。精緻な彫りの技もさることながら、秀でた色彩感覚を備えており、白い象牙を染料に浸けて染め上げ、筍や蜜柑、バナナなどの野菜や果物を本物よりも本物らしく表現した。まさに超絶技巧と呼ぶべき技量を発揮したが、弟子を全く取らなかったため、その技法は現代に伝わっていない。

安藤緑山の査定・お問い合わせ

お名前
お電話番号
都道府県
メールアドレス
作家名安藤緑山
その他問い合わせたい作家があればご入力ください。
備考画題、絵の大きさなどおおよそお知らせください。
また、今回ご相談されるきっかけ、理由について簡単にお書きください。

写真
作品写真がもしあれば添付してください。
1点につき3MB以下、合計でも8MBを超えないファイルサイズでお願いします。
写真1 ×
写真2 ×
写真3 ×
写真4 ×

写真5を追加する

写真5 ×

写真6を追加する

写真6 ×

写真7を追加する

写真7 ×

写真8を追加する

写真8 ×

写真9を追加する

写真9 ×

写真10を追加する

写真10 ×