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井上萬二を
高価買取いたします

井上萬二

いのうえまんじ
1929(昭和4) -
井上萬二

陶芸家。昭和4年(1929)佐賀県生まれ。柿右衛門 (13代目)に入門後、奥川忠右衛門に師事し白磁や轆轤技法を学ぶ。混じりけのない白磁を追求し、昭和21年(1946)に独立して井上萬二窯を開いた。海外では昭和44年(1969)にペンシルベニア州立大学にて有田焼の講師を務めたほか、ドイツやハンガリーで個展を開催し、国内外で後進を育成する。平成7年(1955)には重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。紫綬褒章、旭日中綬章受章。日本工芸会参与。

活躍した時代

作家紹介

昭和四年、佐賀県有田の窯元に生まれた井上萬二は、職人に囲まれて育ちました。終戦後、十二代酒井田柿右衛門のもとで13年にわたる修行を積み、そこで非常に高いロクロ技術を身に着けました。

井上萬二の作品といえば白磁と青白磁です。井上萬二の白磁は無駄が極限まで削ぎ落とされた均一な形と、まじりけのない釉薬が発する清らかさを持っています。しかしその作品は人を寄せ付けない完璧さではなく、むしろ温かみによって見る者を魅了します。

査定のポイント

1.高く売れる作風

井上萬二の作品には、花器、茶道具、香炉、食器、酒器など種類があります。基本的な評価は作品の種類と大きさです。大きく形が整っているものほど価値が高い傾向にあります。井上萬二の作家性を感じられるシンプルで気品のあるものも人気があります。

 

2.共箱、サインの有無

井上萬二作品本体の底部には「萬二」のサインがあります。井上萬二窯の作品にも「萬二」の銘が入っており、本人作と見分けるのに専門家の目が必要になります。また、作者自身が箱に署名したものを「共箱(ともばこ)」といい、査定する上で大変重要です。

共箱が壊れている場合は?
箱書きが薄くなっていたり、汚れている、壊れている、などの場合は評価に影響を与える場合もあります。ただし、ご自身で箱を直されたり綺麗にしようとしたりすることはお勧めしません。まずはご相談下さい。

まずは写真一枚で構いません。お気軽にお問い合わせください。

ご実家の片付けや遺品整理で見つかった大量の骨董品。「何が価値あるものか分からない」「ゴミとして捨てるのは忍びない」と、そのままにしていませんか?

埃を被ったままの掛軸や、作者不明の古い器の中に、実は貴重な宝物が眠っているかもしれません。

骨董品買取の専門家なら、一つひとつ丁寧に査定し、思い出ごと次の方へお繋ぎします。大量の査定も大歓迎です。

絵画骨董買取プロ・秋華洞がお役に立てること

私ども秋華洞は、買取専門業者ではなく、実際に作品を扱い、次の所蔵者へ橋渡しをしてきた美術商です。

  • 売却を迷っている
  • 相続整理の途中で判断材料がほしい
  • 今すぐ売る予定はないが、価値を知っておきたい

そんなご相談も多く寄せられます。

作品の状態や内容によって評価は大きく異なるため、
まずは画像を拝見し、どのような位置づけになるかをお伝えすることが可能です。

3つの“問い合わせる理由”

  • 理由1:判断が早い……写真(全体/サイン周り/箱)だけで、まずは「評価の方向性」をお伝えします

  • 理由2:無理に売らせない……「売るか未定」「相続で整理中」「家族と相談中」でもOK

  • 理由3:評価の根拠を言語化……作品タイプ(日本画・素描・版画等)と状態・来歴を分けて説明
    まずは「価値があるかどうか」だけでも結構です。
    査定は無料/秘密厳守。銀座への持込・出張・宅配・LINE、最も負担の少ない方法をご案内します。

陶磁器・工芸品の写真の撮り方
(スマホでOK)

スマホなどでの撮影のポイント

☑作品全体

→ 作品の雰囲気・サイズ感を見るため

陶磁器・工芸品の査定写真の撮り方(1.作品全体)
作品全体

☑ 箱

→評価が変わる重要要素です

陶磁器・工芸品の査定写真の撮り方(2.箱)

評価が一般に「高価」であることが知られている作家については、ほぼ必ず「贋物」が作られていると言ってもいいでしょう。 またいわゆる贋物でなくても、状態の悪い物、箱の有無、伝来によっても価格が左右されます。 鑑定の箱書きが正しいものか、どうかなど、有名な作家ほど、慎重に判断しなければなりません。有名百貨店で揃えられた場合は、まず真正な場合が殆どですので、記録があると強い傍証材料になります。 査定額は、写真でもある程度判断が出ますが、当然ながら最終的には、実物を拝見しての判断になります。秋華洞では、工芸品・陶磁器について優れた専門家を擁しており、幅広く対応できるのが特長です。

創業から親子四代、東京・銀座で美術品と向き合い続けてきた私たち「秋華洞」には、選ばれる理由があります。

  1. 「カタログ・名品展」での直接販売力 私たちは単なる転売業者ではありません。自社発行のカタログ『秋華洞カタログ』や展覧会を通じ、作品を熱望する愛好家へ直接お届けしています。中間コストを省けるからこそ、納得の買取価格を提示できます。

  2. 真贋・鑑定の複雑な手続きもサポート 「鑑定証がない」「箱が見当たらない」といった場合でもご安心ください。長年の経験に基づき、適切な鑑定手続きの代行やアドバイスも可能です。

  3. 一点から、秘密厳守で対応します 遺品整理やコレクションの整理など、どのようなご事情でも秘密厳守で対応いたします。無理な営業は一切ございません。

「大切にしてきた作品だから、価値の分かる人に託したい」 その想いに、銀座の老舗画廊が誠心誠意お応えします。

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