春画の買取・査定は絵画骨董買取プロ-秋華洞にお任せ下さい
※ご来店でのご相談・買取依頼:
絵画骨董買取プロ 銀座店への「 アクセス 」
春画買取の取り扱い商品・対象商品
絵画骨董買取プロでは、江戸時代から続く様々な種類の春画の買取・査定に力を入れております。
ご自宅や蔵などにご所蔵の春画について、処分にお困りの方、価値が気になる方はぜひお気軽にご相談ください。 ご家族の古い荷物や嫁入り道具から見つかることも多く、当店では「秘密厳守」にて専門家が丁寧に拝見し、高額で買取させていただきます。
春画は様々な形状や種類で作られています

最もよく見られる、独立した一枚の紙に刷られた・あるいは描かれた春画です。浮世絵版画の一般的なサイズである大判や中判などが主流で、絵師の技巧や彫師・摺師の精緻な技術がダイレクトに味わえるのが特徴です。著名な絵師による揃物(シリーズ)の一部であることも多く、一枚からでもしっかりと評価の対象となります。

和装本として仕立てられたもので、表紙には画題を記した「題箋(だいせん)」が貼られています。物語に沿って展開するものが多く、上・中・下の3冊セットで完結する形が一般的です。また、懐に忍ばせやすい「豆本」と呼ばれる極小サイズのものも存在し、その細密な表現や遊び心は現代でも高い人気を集めています。揃っているものはもちろん、欠けがある場合でも価値がつく可能性があります。

横長の巻物(巻子)形式に仕立てられた春画で、絹本や紙本に肉筆で描かれているものが多く見られます。伝統的に12の場面(12図)で構成されることが多く、絵巻物のように右から左へと物語や情景の移り変わりを楽しめる贅沢なつくりが特徴です。肉筆ならではの筆致や色彩の美しさが、査定において重要なポイントとなります。

厚みのあるしっかりとした台紙を折り本状に仕立て、そこに肉筆画や版画を貼り込んだものです。肉筆の場合は巻物と同様に12図構成が多く見られます。また、所蔵者が個人的に集めた「小判」の春画を多数貼り込んでスクラップブックのように楽しんだ画帖もあり、思わぬ名品が含まれていることがあるため、一点一点丁寧な見極めが必要です。

人物の体の一部などが糸で固定され、めくったり引っ張ったりすることで絵が動く「からくり」が施された、非常に珍しい遊び心あふれる春画です。その構造上、実用されたり触られたりすることで破損しやすいため、仕掛けが当時のまま綺麗な状態で残っているものは極めて希少であり、高い評価につながります。

約9×12cmほどの、手のひらに収まる小さなサイズの春画です。小さいからといって作りが簡素なわけではなく、むしろ金粉や銀粉を用いたり、紙に凹凸をつける「空刷り(からずり)」といった高度で贅沢な特殊技法が凝らされている名品も少なくありません。限られた画面の中に絵師の技巧が凝縮された、密度の濃い作品群です。
こんなものまで買い取れます!
破れ
汚れ
変形
虫食い
春画は、武具の下に忍ばせる縁起物や、子孫繁栄を願う嫁入り道具として実用的に扱われてきた歴史があるため、シミや汚れ、傷みがある場合が少なくありません。状態が完璧でなくても、絵柄の希少性などから十分な価値がつく場合があります。
また、「誰が描いたかわからない」というお品物でも、絵柄によっては無名絵師のものでもしっかりと買い取りいたします。「家族の遺品で処分に困っている」というお声もよく伺いますが、当店では秘密を厳守して対応いたしますので、破棄してしまう前にぜひ一度ご相談ください。
春画買取の取り扱い作家・対象作家
作家や制作年代を問わず、幅広く査定・買取が可能です。
葛飾北斎や喜多川歌麿といった浮世絵の巨匠による名作から、作者不詳の優れた春画まで取り扱っております。
絵師の名が判明しているかどうかにかかわらず、作品そのものの歴史的・美術的価値を正しく見極めることを大切にしています。
春画は当時、幕府の検閲を避けるためにあえて署名(落款)を残さないことも一般的でした。そのため春画の価値は、彫りや摺りといった美術的な完成度や歴史的背景が価値を決定づけることも多く、作家が不明であっても評価が付く可能性があります。
絵画骨董買取プロでは「作家が分からないもの」「真贋が定かでないもの」でも積極的に査定を受け付けており、市場での需要と美術的評価をもとに適正価格を算出します。「これは誰が描いたかわからないから……」とあきらめる前に、ぜひご相談ください。
※ご来店でのご相談・買取依頼:
絵画骨董買取プロ 銀座店への「 アクセス 」
「春画」とは、男女の性愛や交歓の場面を主題として描かれた浮世絵版画や肉筆画を指します。「笑い絵」や「枕絵」とも呼ばれ、江戸時代を通じて日本独自の発展を遂げました。幕府の厳しい検閲を受ける「裏の出版物」であったため、かえって予算の制約がなくなり、最高級の絵の具や和紙、そして彫師・摺師の最高峰の技術が惜しみなく注ぎ込まれたことも特徴のひとつです。葛飾北斎や喜多川歌麿、鈴木春信など、誰もが知る名だたる浮世絵の巨匠たちがこぞって名作を残し、近年では世界的にも極めて高い芸術的評価を受けています。我々美術商はそんな「春画」の価値を、できる限り透明性をもってご案内しております。
縁起物としての「春画」の役割
2015年に永青文庫で開催された歴史的な春画展などを契機に、その芸術性が広く再評価され、近年は春画の買取に関するご依頼が増加しています。
江戸時代、春画は単なる娯楽にとどまらず、人々の生活に密着した重要な役割を担っていました。たとえば、生命力の象徴として武士が戦いの際に武具の下に忍ばせたり、子孫繁栄を願うお守りとして嫁入り道具に持たせたりと、「縁起物」として大切に扱われてきた歴史があります。
当時は歌麿、北斎、広重、国貞、国芳など、ほとんどの有名絵師が制作を手掛けて広く普及していた背景もあり、おじい様やおばあ様の古い荷物や蔵の中から見つかることは決して珍しくありません。
春画を高く売るコツ
春画は主に和紙に刷られた版画や肉筆画であるため、状態の良し悪しが査定額に大きく影響します。和紙は非常にデリケートで、湿気や直射日光はカビやシミ、極端な退色(色あせ)の大きな原因となります。本来は価値があるものでも、状態が悪化すると値段は下がってしまいます。古い蔵や押し入れから見つかった場合も、直射日光を避け、風通しの良い湿気の少ない場所で保管することが高額査定につながります。
春画の和本(版本)は「上・中・下」の3冊セット、巻物や画帖は「12図」で構成されているのが一般的です。これらが一つも欠けずに「揃い」になっている状態は、単体よりも査定金額に大きなプラスとなります。また、元の包み紙(帙・ちつ)や、表紙の画題(題箋)が当時のまま残っている場合も重要な評価ポイントです。複数見つかった場合は、必ずすべてセットで保管し、一緒に査定に出すことが高額売却への第一歩となります。
実用されていた古い春画には、虫食いや手垢、破れなどがあるのが当然と言えます。しかし、少しでも綺麗に見せようと、素人判断で汚れを拭き取ろうとしたり、破れをセロハンテープなどで補修したりするのは絶対におやめください。かえって和紙を傷め、本来残すべき美術的価値を著しく損なう原因になります。修復には高度な専門技術が欠かせませんので、どれほど状態が悪くても、そのままの状態で査定に出すのが最も安全で賢明です。
春画はその性質上、ご家族の遺品整理などで見つかった際に「人に見せるのが恥ずかしい」「汚いから価値がなさそう」と、ご家族の判断で捨てられてしまうことが少なくありません。しかし、一見ただの古い紙切れに見える小さな春画や、破れて状態の悪い和本の中に、世界的にも価値のある名品が紛れていることが多々あります。ご自身で選別して処分してしまわず、見つかったものはすべてまとめて査定に出すことが、思わぬ高額査定を引き出すコツです。
春画は江戸時代のオリジナル(本物)か、明治時代以降に出回った復刻版(レプリカ)かを見極めるなど、極めて高い専門知識が求められる分野です。そのため、依頼する業者によって査定額に何倍もの差が生じることがあります。絵画骨董買取プロでは、長年培った目利き力を持つスタッフが一点一点丁寧に拝見し、適正な市場価格をご提示します。また、お客様のプライバシーに配慮し「秘密厳守」を徹底しておりますので、初めての方でも安心してご相談いただけます。
価値がよくわからないという方へ
遺品整理や美術品の相続では、春画だけでなく浮世絵、陶磁器、骨董、掛軸、武具など多岐にわたる品がまとめて見つかることが多く、その整理や正確な評価には専門的な知識が求められます。 ジャンルごとに業者を分けると手間も時間もかかるため、美術品全般を一括で対応できる専門業者への相談が有効です。
特に春画の場合、「家族の遺品から出てきたが、人に見せづらくどう扱っていいか分からない」と処分にお困りになるケースも少なくありません。 絵画骨董買取プロでは秘密厳守を徹底しており、各分野に精通したスタッフが蔵まるごとの査定・買取にも豊富な実績を持っています。士業の方からのご相談にも対応しておりますので、相続時の評価やご売却について安心してご依頼いただけます。
春画買取のトラブル事例
短時間で雑に査定され、十分な説明もなく安値を提示されたという声があります。専門性を欠いた対応では、大切な春画の本来の価値が正しく評価されない懸念もあります。
絵画骨董買取プロでは豊富な経験を積んだ専門家が一点ずつ丁寧に拝見し、根拠を明確にした上で査定額をご提示します。お客様が納得できるまでしっかりとご説明いたしますので、安心してお任せいただけます。
「査定だけのつもりが、売却を断ったらキャンセル料を請求された」という事例も見受けられます。このような不当な請求は、不安を抱かせる原因となりトラブルにもつながります。
絵画骨董買取プロでは査定のみのご依頼でも料金は一切不要です。売却するかどうかはお客様ご自身のご判断に委ねており、強制や不当な請求は一切ありませんので、安心してご利用いただけます。
「今すぐ決めなければ値下がりする」などと強引に売却を迫られるケースも存在します。冷静な判断ができない状況で契約をしてしまうと、後々大きな後悔につながりかねません。
当社ではお客様のペースを尊重し、無理な勧誘は一切いたしません。じっくりとご検討いただき、十分にご納得いただいたうえで売却を進めていただける環境を大切にしています。
絵画骨董買取プロなら
安心してご相談いただけます
・数万点の実績
戦前からこの業界に携わっているので実績が段違いです。長年培われてきた鑑定技術で、お客様の大切な品物を正確に見極めます。
代表・田中は著書やインターネットを通じ、作品を未来へつなぐ姿勢を発信。心を込め一品一品に向き合っております。
来店・出張・宅配・鑑定会など幅広く対応。急ぎ・遠方・大量一括など、ご事情に合わせて最適な方法で、安心・迅速に買取を実現します。
書籍出版や鑑定会、海外フェア出展等で販路を拡大中です。適正な販売網があるから、作品価値を最大限に反映できます。
※ご来店でのご相談・買取依頼:
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絵画骨董買取プロの春画買取の強み
専門書籍の出版、鑑定会の継続開催、海外フェアへの出展など、作品価値を高める活動に注力してきました。販売店機能を持つからこそ、再販戦略や顧客ネットワークを活かした「適所への橋渡し」が可能です。
査定根拠の可視化や迅速決済、秘密厳守の体制も徹底。単なる買取にとどまらない総合的な価値創造で、お客様の大切な作品に最良の選択肢をご提供します。
鑑定士

代表の田中をはじめとし、長きにわたり絵画の査定を行ってきた専門スタッフが丁寧に対応します。
幅広い品目

絵画・書画・茶道具・刀装具・陶磁器・仏教美術など、あらゆるジャンルの絵画の買取が可能です。
高価買取

歴史ある美術商として築き上げてきた自社販売網と国内外の提携ルートを活かし、到達価格の最大化を図ります。
メディア出演

テレビ・雑誌・Webなどの各種メディアで取り上げられてきた信頼と実績により安心してご相談いただけます。
春画買取に必要なもの
※いずれか一つをお持ちください。


証明書


台帳カード


証明書

春画買取の主な買取方法
春画の買取では来店・出張・宅配・鑑定会といった買取方法に対応しております。いずれも査定は無料、手続きは明瞭です。遠方・大量・お急ぎ・匿名希望などのニーズにも柔軟に対応し、適切な搬出と迅速な決済で安心の取引を実現します。もっともご負担の少ない方法をお選びください。
店舗情報
- 住所
- 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目4-8 曽根ビル 7F
- 電話番号
- 0120-126-510
- 営業時間
- 月〜土 10:00〜18:00
- 定休日
- 日曜・祝日
- アクセス
- 地下鉄メトロ丸の内線・日比谷線・銀座線 銀座駅「C2」出口
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買取内容や量にもよりますので、まずはご相談下さい。




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