工芸の買取・査定は絵画骨董買取プロ-秋華洞にお任せ下さい
※ご来店でのご相談・買取依頼:
絵画骨董買取プロ 銀座店への「 アクセス 」
工芸品買取の取り扱い商品・対象商品
絵画骨董買取プロでは、印籠や根付、仏像・彫刻、刀剣、鐔(つば)、陶磁器・西洋アンティーク、染織に至るまで、ありとあらゆる工芸品を買取対象としています。長年の歴史と豊富な実績に裏打ちされた美術商としての確かな目利きにより、人間国宝や名工による近代美術工芸から、地域で育まれた伝統的な手仕事の品まで幅広く対応可能です。
工芸品は用いられた繊細な技法や素材、作家の精神性などによって価値が決まり、意外なお品が美術品として高く評価されることも少なくありません。「作家の名前がわからない」「普段使いの器だから」と決めつけずに、まずはご相談ください。
工芸品買取の取り扱い作家・対象作家
工芸品は、作家や作品ジャンルを問わず、幅広く査定・買取が可能です。
特に、平櫛田中、高村光雲、高村光太郎、北大路魯山人、板谷波山、松田権六など、国内外で高く評価されている巨匠や人間国宝の作品については、すでに豊富な取り扱い実績がございます。
もちろん、それ以外の作家の作品、さらには無銘の印籠や刀剣・刀装具、仏像まで取り扱っております。作家名が著名であるかどうかに関わらず、手仕事の技と美術的価値を正しく見極めることを大切にしています。
上記以外の作家も幅広く対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
工芸品の価値は、卓越した職人技による完成度や、地域に受け継がれてきた歴史的背景が価値を決定づけることも多く、作家名が特定できなくても高い評価が付く可能性があります。
絵画骨董買取プロでは、「作家が分からないもの」「産地や由来が定かでないもの」でも積極的に査定を受け付けており、市場での需要と工芸としての美的な評価をもとに適正価格を算出します。「これは誰が作ったかわからないから……」とあきらめる前に、ぜひご相談ください。
※ご来店でのご相談・買取依頼:
絵画骨董買取プロ 銀座店への「 アクセス 」
工芸品とは、一言でいうと「用(実用性)と美(芸術性)を兼ね備えた手仕事の作品」です。
単に鑑賞するためだけの絵画や彫刻とは異なり、「器として使う」「武具として身につける」「装飾品として生活に調和する」といった時代ごとの生活の中での実用的な役割を担ってきました。 その道具としての機能性を極限まで高め、職人の卓越した技術や作家の芸術性によって「美術品」の領域まで昇華させたものが、私たちが取り扱う美術工芸品です。
近現代では、人間国宝をはじめとする「作家の作家物」としての価値が高まっているほか、歴史を経たものは「骨董品・古美術品」としての価値も加わり、国内外で非常に高く評価されています。
縁起物としての「工芸品」の役割
近年、国内外の美術館での展覧会やメディアでの特集を契機に、名もなき職人たちの超絶技巧や意匠が広く再評価され、古い工芸品の買取に関するご依頼が増加しています。
江戸時代から近代にかけて、工芸品は単なる生活道具にとどまらず、人々の願いや祈りを込めた重要な役割を担っていました。たとえば、不老長寿を願う「松竹梅」や「鶴亀」、子孫繁栄を象徴する「葡萄」や「唐草」といっためでたい吉祥文様(きっしょうもんよう)が、蒔絵の重箱や陶磁器の器などに美しく描かれ、「縁起物」としてお祝い事や嫁入り道具に欠かせないものとして大切に扱われてきた歴史があります。
当時は名だたる名工や、日本各地の優れた職人たちが技を競い合い、暮らしを彩る意匠を手掛けて広く普及していた背景もあり、おじい様やおばあ様の古いお荷物や蔵の中から、そうした由緒ある縁起物の器や置物が見つかることは決して珍しくありません。
工芸品を高く売るコツ
工芸は状態の良し悪しが査定額に大きく影響します。本来は価値があるものでも、状態が悪いと値段は大きく下がってしまいます。湿気や直射日光は劣化の原因となるため、必ず風通しが良く日光が当たらない場所で保管しましょう。ほこりは柔らかい布で軽く払う程度にとどめ、工芸や屏風のように繊細な品は平らな場所で安定させておくことが重要です。日常のちょっとした気配りが高額査定につながります。
共箱・桐箱・鑑定書・由来を記した書付などは、作品の真正性を裏付ける重要な資料であり、査定金額に大きなプラスとなります。特に箱書きや作家直筆の署名がある場合は、作品の価値を証明する強力な要素です。これらの付属品は作品本体とセットで扱われるため、必ず一緒に保管しておくことが高額売却への第一歩となります。査定に出される際には、付属品がすべて揃っているか、他にないか、今一度確認されることをおすすめします。
前述のとおり、日頃の管理は重要です。一方で、工芸は時代を経た風合いそのものが価値を生み出すことも多く、素人による安易なお手入れや修復はかえって価値を損なう原因になります。たとえば、薬品で汚れを落としたり、力を入れて磨いたりすると、本来残すべき味わいが失われる恐れがあります。修復が必要かどうかは専門家の判断が欠かせませんので、そのままの状態で査定に出すのが安全で賢明です。
工芸の市場価格は常に一定ではなく、需要と供給のバランスや社会的な話題にも左右されます。特に人気作家の展覧会や関連書籍の刊行時などは注目が集まり、高額査定につながりやすい傾向があります。また、美術市場の繁忙期やオークション開催時期を見計らって売却するのも有効です。時期を意識して行動することで、より良い条件で手放すことが可能になります。
工芸は専門性の高い分野であるため、業者によって査定額に大きな差が生じます。信頼できる実績豊富な業者に依頼することが、適正価格での売却と安心した取引の近道です。絵画骨董買取プロでは、美術品市場で長年培った目利き力をもつスタッフが、一点一点丁寧に査定いたします。初めての方でも安心してご利用いただけるよう、明確で誠実な対応をお約束します。
価値がよくわからないという方へ
遺品整理や美術品の相続では、人間国宝などの高価な工芸品だけでなく、印籠やそれに付随する根付、刀剣、鐔(つば)、仏像・彫刻、陶磁器など多岐にわたる品がまとめて見つかることが多く、その整理や正確な評価には専門的な知識が求められます。ジャンルごとに専門の買取店をいくつも分けると手間も時間もかかるため、工芸品から美術品全般までを一括で対応できる専門業者への相談が有効です。
特に陶磁器や西洋アンティークの場合、「家族の遺品からたくさん出てきたが、価値があるのかただの古い生活道具なのか見分けがつかない」「箱と中身がバラバラでどう扱っていいか分からない」と処分にお困りになるケースも少なくありません。絵画骨董買取プロには各分野に精通したスタッフがそろっており、蔵まるごとやご自宅一軒分の査定・買取にも対応することができます。秘密厳守はもちろん、士業の方からのご相談にも対応しておりますので、相続時の評価やご売却について安心してご依頼いただけます。
工芸品買取のトラブル事例
短時間で雑に査定され、十分な説明もなく安値を提示されたという声があります。専門性を欠いた対応では、大切な工芸品の本来の価値が正しく評価されない懸念もあります。
絵画骨董買取プロでは豊富な経験を積んだ専門家が一点ずつ丁寧に拝見し、根拠を明確にした上で査定額をご提示します。お客様が納得できるまでしっかりとご説明いたしますので、安心してお任せいただけます。
「査定だけのつもりが、売却を断ったらキャンセル料を請求された」という事例も見受けられます。このような不当な請求は、不安を抱かせる原因となりトラブルにもつながります。
絵画骨董買取プロでは査定のみのご依頼でも料金は一切不要です。売却するかどうかはお客様ご自身のご判断に委ねており、強制や不当な請求は一切ありませんので、安心してご利用いただけます。
「今すぐ決めなければ値下がりする」などと強引に売却を迫られるケースも存在します。冷静な判断ができない状況で契約をしてしまうと、後々大きな後悔につながりかねません。
当社ではお客様のペースを尊重し、無理な勧誘は一切いたしません。じっくりとご検討いただき、十分にご納得いただいたうえで売却を進めていただける環境を大切にしています。
絵画骨董買取プロなら
安心してご相談いただけます
・数万点の実績
戦前からこの業界に携わっているので実績が段違いです。長年培われてきた鑑定技術で、お客様の大切な品物を正確に見極めます。
代表・田中は著書やインターネットを通じ、作品を未来へつなぐ姿勢を発信。心を込め一品一品に向き合っております。
来店・出張・宅配・鑑定会など幅広く対応。急ぎ・遠方・大量一括など、ご事情に合わせて最適な方法で、安心・迅速に買取を実現します。
書籍出版や鑑定会、海外フェア出展等で販路を拡大中です。適正な販売網があるから、作品価値を最大限に反映できます。
絵画骨董買取プロの工芸品買取の強み
専門書籍の出版、鑑定会の継続開催、海外フェアへの出展など、作品価値を高める活動に注力してきました。販売店機能を持つからこそ、再販戦略や顧客ネットワークを活かした「適所への橋渡し」が可能です。
査定根拠の可視化や迅速決済、秘密厳守の体制も徹底。単なる買取にとどまらない総合的な価値創造で、お客様の大切な作品に最良の選択肢をご提供します。
鑑定士

代表の田中をはじめとし、長きにわたり絵画の査定を行ってきた専門スタッフが丁寧に対応します。
幅広い品目

絵画・書画・茶道具・刀装具・陶磁器・仏教美術など、あらゆるジャンルの絵画の買取が可能です。
高価買取

歴史ある美術商として築き上げてきた自社販売網と国内外の提携ルートを活かし、到達価格の最大化を図ります。
メディア出演

テレビ・雑誌・Webなどの各種メディアで取り上げられてきた信頼と実績により安心してご相談いただけます。
工芸品買取に必要なもの
※いずれか一つをお持ちください。


証明書


台帳カード


証明書

工芸品買取の主な買取方法
工芸品の買取では来店・出張・宅配・鑑定会といった買取方法に対応しております。いずれも査定は無料、手続きは明瞭です。遠方・大量・お急ぎ・匿名希望などのニーズにも柔軟に対応し、適切な搬出と迅速な決済で安心の取引を実現します。もっともご負担の少ない方法をお選びください。
店舗情報
- 住所
- 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目4-8 曽根ビル 7F
- 電話番号
- 0120-126-510
- 営業時間
- 月〜土 10:00〜18:00
- 定休日
- 日曜・祝日
- アクセス
- 地下鉄メトロ丸の内線・日比谷線・銀座線 銀座駅「C2」出口
対応エリア
買取内容や量にもよりますので、まずはご相談下さい。
工芸品買取でよくある質問
写真だけで工芸品の評価は可能ですか?
写真での査定はあくまでも簡易査定とお考え下さい。最終的には現物を確認した上で評価をしております。作品そのものが持つ「オーラ」のような、写真では表現しにくいものも、重要な判断材料になります。
工芸品を手放すかどうかは「値段次第で決めたい」考えています。売らなくても大丈夫ですか?
もちろん可能です。査定額を見て決めたいというお客様も多くいらっしゃいます。また、売却をされないことになっても、強引に売らせようとしたり、キャンセル料を請求することはないのでご安心ください。
共箱が見当たりません。査定できますか?
はい。なくても査定・買取させていただきます。
その場で買い取ってもらえますか?
全く問題ございません。真贋問わず、思わぬ価値が付くこともあるため、まずはお気軽にご相談ください。
















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