バックサイドワークスを
高価買取いたします
Backside works.は福岡を拠点に活動する現代アーティストです。1980〜90年代のアニメや漫画などの文化を創作の背景にもち、女性の「ヒロイン」をテーマに作品を制作しています。キャンバス作品に加え、シルクスクリーンやジークレーなど、複数の技法・媒体による表現を展開しています。[1]
作品の特徴と、種類を見分けるための情報
ヒロインを描く「VALIANT GIRL」シリーズ
CONVERSE TOKYOとの2021年のコラボレーションでは、「VALIANT GIRL」シリーズの描き下ろし作品「履かないの?」と「サブカルちゃんユナイテッド」が紹介されています。作品とアパレルなどのコラボレーション商品は区別し、何として販売されたものかを購入時の案内と照らし合わせることが大切です。[2]
同じ図柄でも、原画・版画・商品では確認内容が異なります
キャンバスへのペインティングと、シルクスクリーンやジークレーなどの版画は、制作方法が異なります。図柄だけでは種類を確定できないこともあるため、販売時の作品説明や証明書、作品裏面の記載も合わせて確認します。「絵が印刷されている」という理由だけで、版画とポスターを同じものとして扱わないようにしましょう。
査定のご相談で確認したいポイント
- 作品名・種類・サイズ:タイトル、原画か版画か、画面と額の寸法など。分からない項目は、そのままお知らせください。
- 署名・限定番号:記載がある場合は、文字や数字が読める写真をご用意ください。番号の有無だけで真贋や価値を判断することはできません。
- 作品の状態:表面の傷、しみ、変色、紙の波打ちなど、気になる箇所をお知らせください。額やアクリル板の傷と、作品自体の傷は分けて確認します。
- 購入時の資料・付属品:購入先、購入時期、証明書、納品書、元箱など、残っている情報をお知らせください。資料の内容も作品と照合するための手掛かりになります。
買取価格は作品ごとの内容や状態、相場によって異なります。同じ作家やシリーズの価格だけで、お手元の作品の金額を決めることはできません。
最初のご相談に用意したい写真
- 作品の全体像が分かる正面の写真
- 署名・限定番号・刻印などの拡大写真(記載がある場合)
- 裏面のラベルや文字が分かる写真(安全に撮れる範囲)
- 傷やしみなど、状態が気になる箇所の写真
- 証明書・箱など付属品の写真
額を無理に開けたり、汚れを落とすために薬剤で拭いたりせず、現状が分かる写真をお送りください。納品書などに住所・決済情報がある場合は、不要な個人情報を隠して撮影してください。
バックサイドワークスの査定相談でよくあるご質問
作品名や技法が分からない場合は?
分かる範囲の購入情報と作品の写真を添えてご相談ください。購入時のメールや販売案内が残っていれば、作品を確認する手掛かりになります。
証明書や箱が見つからない場合は?
まずは資料・付属品の有無をお知らせください。作品の種類によって必要な確認が異なるため、証明書がないことだけで買取の可否や価格を決めつけないことが大切です。
コラボレーション商品も、作品と同じように査定できますか?
アート作品と衣類・雑貨などでは、取り扱いの確認が異なります。商品名・写真・購入先を添えて、査定対象になるかを事前にお問い合わせください。
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