社長 田中千秋
旭玉山作品の買取は、絵画骨董買取プロにお任せください。
絵画骨董買取プロ社長の田中です。弊社は親子三代80年の買取実績があります。電話、メール、お手紙で旭玉山買取のご依頼を受け付けています。 スタッフ一同、丁寧な対応を心がけています。もし旭玉山の作品をお持ちでしたら、ぜひ絵画骨董買取プロにご相談下さい。

旭玉山

あさひぎょくざん
彫刻家 1843(天保14) - 1923(大正12)

明治・大正期に活躍し、牙彫(象牙彫刻)と嵌入彫刻を得意とした彫刻家。浅草にある真宗の寺に生を受ける。本名は富三郎。やがて家督を継ぎ僧侶になったがのちに還俗する。はじめ根付を得意とし、24歳ごろから象牙彫りに専念。医師松本良順,田口和美について人体骨格を学ぶ。明治元年、玉山は26歳に妻を迎える。明治14年には石川光明、島村俊明らと共に彫刻競技会(のちの東京彫工会)を結成し近代牙彫の礎を築く。同年の第2回内国勧業博覧会に「牙彫髑髏」(東京国立博物館蔵)を出品。明治34年の日本美術協会展に「官女」(宮内庁蔵)を出品する。その後、創作の場を京都に移す。後年に技術を買われて東京美術学校から招致を受け教授として後進の指導に尽力する。帝室技芸員。大正12年他界。享年81歳。

 

 

 

旭玉山の査定・お問い合わせ

査定、ご相談はお電話(0120-126-510)か下記フォームからお気軽にお問合わせください。

まずはお気軽にお電話ください。 0120-126-510 受付:年中無休10:00~18:00

CPI SSL サーバー証明書

お名前
お電話番号
都道府県
メールアドレス
作家名旭玉山
その他問い合わせたい作家があればご入力ください。
備考画題、絵の大きさなどおおよそお知らせください。
また、今回ご相談されるきっかけ、理由について簡単にお書きください。

写真
作品写真がもしあれば添付してください。
1点につき3MB以下、合計でも8MBを超えないファイルサイズでお願いします。
※フォームで送れない場合はbuy@aojc.co.jpにメールでお送り下さい。
写真1 ×
写真2 ×
写真3 ×
写真4 ×

写真5を追加する

写真5 ×

写真6を追加する

写真6 ×

写真7を追加する

写真7 ×

写真8を追加する

写真8 ×

写真9を追加する

写真9 ×

写真10を追加する

写真10 ×