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上田桑鳩を
高価買取いたします

弊社は親子三代80年の買取実績があります。
電話、メール、お手紙で上田桑鳩による書の買取のご依頼を受け付けています。 スタッフ一同、丁寧な対応を心がけています。
もし上田桑鳩の作品をお持ちでしたら、ぜひ絵画骨董買取プロにご相談下さい。

上田桑鳩

うえだそうきゅう
1899(明治32) - 1968(昭和43)
上田桑鳩

書家。
比田井天来に師事。書道芸術社主宰、その後大日本書道院を結成、さらに奎星会を結成主宰する。古典を基礎に書を芸術に高める「書道芸術」を提唱し、作品は国内外で高い評価を得た。
日展・毎日展審査員、文部大臣賞受賞。

活躍した時代

書家紹介

前衛書道のリーダーに

20世紀に入り、目まぐるしく社会が変化していくなかで、書道界も従来の伝統的な書の在り方を考え直す動きが現れてきます。

戦後になり、上田桑鳩は「書道芸術社」の結成を主導しました。
機関誌である『書道芸術』を発行し、上田は“現代の書”の創出を呼びかけたのです。
1940年には前衛書道団体、「奎星会」を創設。
そうすると、現代文の書や文字を書かない書など、次々と従来の書の枠を超えた新たな書を制作する動きが高まってゆきました。

また、上田自身も新たな書の開拓をすすめ、1951年の日展では『愛』という作品を出品します。当時は物議を醸したようですが、その出来事はかえって上田の書の革新性を示しているといえるでしょう。

上田桑鳩の書

比田井天来に書を学んだ上田は、師の教えにならって、中国の古碑帖の書法の研究に打ち込みました。
上田の独創的な書は、過去の優れた書家たちから学びとった技によって支えられているのです。

また、上田は墨だけでなく顔料を用いるなど、書道具にもこだわりをもって独自の書を生み出していきました。

 

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