古美術の買取・査定は絵画骨董買取プロ-秋華洞にお任せ下さい
古美術と骨董品の一般的な違い
「古美術」は言葉の意味としては「骨董」と大きく変わりませんが、一般的にはその対象や価値の置きどころによって緩やかに使い分けられています。骨董品は、生活道具や玩具といった雑多なものまで含めた「古いもの全般」を指す、より包括的で親しみやすい総称として捉えられます。一方で古美術は、そうした骨董品の中でも美術的・芸術的な価値が比較的高いもの、あるいは鑑賞を目的とした作品を指す呼称として扱われる傾向にあります。
だからこそ難しい鑑定
古美術はこのように色々な要素が絡みあうジャンルなうえ、美術的価値が高いものを基準としているため、鑑定・査定が非常に難しい分野です。美術的価値は有名作家である、有名作品であるという分かりやすい基準は勿論、そのものが作品として美しいかどうかという判断でもあるため、高い目利き力がないと正当な評価をすることができません。
長年の信頼と実績を持ち、独自の販売を築き上げてきた絵画骨董買取プロだからこそできる高額買取でお応えします。
古美術買取の取り扱い商品・対象商品
絵画骨董買取プロでは、美術品、武具・刀剣、書画・文献類、工芸類、彫刻類など、ありとあらゆる古美術を買取対象としています。長年の歴史と豊富な実績に裏打ちされた目利きができるため、有名作家の作品から日常的に使われてきた古道具まで対応可能です。
古美術は作られた時代や歴史的背景などに応じて価値が決まり、意外なお品が高額で取引されることも少なくありません。「どうせ大した価値はないだろう」と決めつけずに、まずはご相談ください。
| 美術類 | 武具・刀類 | 書画・文献類 | 工芸類 | 彫刻類 | その他 |
| 絵画(日本画・洋画など) | 日本刀 | 和物 | 茶道具(茶碗・茶釜・水指など) | 木彫 | 着物・古布 |
| 掛軸 | 西洋剣 | 洋物 | 香道具(香炉・香立・香皿など) | ブロンズ | 人形(香炉・香立・香皿など) |
| 巻物 | 刀剣 | 古書・古筆(歴史書・文学書など) | 漆器・漆塗 | 象牙彫刻 | 装飾品(翡翠製品など) |
| 版画 | 刀装具(鍔・目貫・小柄など) | 書簡 | 蒔絵 | 銅製仏像 | 象牙・産後 |
| 屏風 | 鎧 | 書道具(硯・筆・墨など) | 皿・茶碗 | 彫仏像 | 照明 |
| 西洋美術・骨董 | 兜・甲冑 | 表装 | 印判 | 木彫り熊 | 印判 |
| 中国美術・骨董 | 刀装具(弓矢・火縄銃など) | 本(漫画・古記録など) | ガラス | テラコッタ | ガラス |
上記以外の古美術もご対応出来るものがございます。
古くて価値があるかわからないものも意外な買取価格になることもございます。
こんなものまで買い取れます!
欠け
汚れ
変形
錆
虫食い
「汚れているから無理」「虫食いがあるから価値がない」と思われるお品も、絵画骨董買取プロでは査定の対象となります。実際にこれまで、破損した掛軸や煤けた仏具、表面が変色した陶磁器など、一見価値がないように見える品でも高額査定となった例が数多くあります。
古美術は使用や経年の痕跡こそが歴史を物語ることもあり、その点も正しく評価できるのが私たちの強みです。ご自宅や蔵に眠る古い品々、処分を考える前に、ぜひ当社へご相談ください。意外な発見が未来への資産につながるかもしれません。
古美術買取の取り扱い作家・対象作家
作家や作品ジャンルを問わず、幅広く査定・買取が可能です。もちろん、それ以外の近代陶芸家や日本画家、洋画家の作品、さらには無銘の職人による優れた古美術品まで取り扱っております。作家名が著名であるかどうかに関わらず、美術的価値を正しく見極めることを大切にしています。
古美術の価値は、必ずしも作家名に依存するものではありません。美術的な完成度や歴史的背景が価値を決定づけることも多く、作家が不明であっても十分な評価が付く可能性があります。
絵画骨董買取プロでは「作家が分からないもの」「真贋が定かでないもの」でも積極的に査定を受け付けており、市場での需要と美術的評価をもとに適正価格を算出します。「これは誰が作ったかわからないから……」とあきらめる前に、ぜひご相談ください。
古美術とは、古い品物のことを指しており、蒔絵の手箱・文箱、根来、中国・韓国伝来の陶磁器、近世(江戸時代)以前の茶道具、そして古筆・墨跡、近世書画、あるいは甲冑防具、仏教美術などを総称する言葉として扱われます。
一見「骨董品とはどう違うの?」と感じますが、そこまで明確な違いは存在せず、骨董品の中でも美術的価値が比較的高いものを古美術として扱う風潮があります。
古美術を高く売るコツ
古美術は状態の良し悪しが査定額に大きく影響します。本来は価値があるものでも、状態が悪いと値段は大きく下がってしまいます。湿気や直射日光は劣化の原因となるため、必ず風通しが良く日光が当たらない場所で保管しましょう。ほこりは柔らかい布で軽く払う程度にとどめ、掛軸や屏風のように繊細な品は平らな場所で安定させておくことが重要です。日常のちょっとした気配りが高額査定につながります。
共箱・桐箱・鑑定書・由来を記した書付などは、作品の真正性を裏付ける重要な資料であり、査定金額に大きなプラスとなります。特に箱書きや作家直筆の署名がある場合は、作品の価値を証明する強力な要素です。これらの付属品は作品本体とセットで扱われるため、必ず一緒に保管しておくことが高額売却への第一歩となります。査定に出される際には、付属品がすべて揃っているか、他にないか、今一度確認されることをおすすめします。
前述のとおり、日頃の管理は重要です。一方で、古美術は時代を経た風合いそのものが価値を生み出すことも多く、素人による安易なお手入れや修復はかえって価値を損なう原因になります。たとえば、薬品で汚れを落としたり、力を入れて磨いたりすると、本来残すべき味わいが失われる恐れがあります。修復が必要かどうかは専門家の判断が欠かせませんので、そのままの状態で査定に出すのが安全で賢明です。
古美術は専門性の高い分野であるため、業者によって査定額に大きな差が生じます。信頼できる実績豊富な業者に依頼することが、適正価格での売却と安心した取引の近道です。絵画骨董買取プロでは、美術品市場で長年培った目利き力をもつスタッフが、一点一点丁寧に査定いたします。初めての方でも安心してご利用いただけるよう、明確で誠実な対応をお約束します。
古美術品における種類ごとの高価買取ポイント
古美術とは様々な美術品の総称ですが、その中でもどんな種類の古美術かによって、高額買取になるポイントは変わってきます。それぞれに重要視される要素を理解しておくとより高額な買取を望めるかもしれません。
書画とは古写本、稀覯本(稀な本)、絵巻、掛軸、屏風など、平面上に描かれた書や絵の事を指します。
江戸時代以降の書画の査定では、落款や箱書きによる作者の特定に加え、箱や表具、用紙の質といった外装が内容を推察する重要な鍵となります。鑑定士は持った際の重量感や筆勢、印影の真贋も経験から判断しますが、精巧な複製品には注意を要します。また、学術的な文献への掲載歴も高い資産価値を裏付けるポイントです。
茶道具とは、その名の通り、茶碗、釜、茶杓、水指などの茶道で使用され器具の総称です。
茶道具において、箱は作品の一部と言えるほど重要です。代々伝わる家元のサイン(花押)があると価値が上がりますが、偽物も多いため慎重に見極めます。特に茶碗は、形や色の美しさはもちろん、高台(底の部分)の作りや、パッと見ではわからない目に見えないほどのひび割れや修理の跡がないかを、ライトなどを使って細かくチェックして評価を決めます。
価値がよくわからないという方へ
古美術の相続については、相続時に評価が必要な場合は、是非ご相談下さい。そもそも評価するべきものかどうかなど、多彩な経験に基づいてアドバイスさせていただきます。 相続の際、絵画だけ、陶磁器だけというケースはむしろ少なく、骨董、掛軸、武具、浮世絵など幅広く集めているケースが多いものです。こうなりますと、整理するだけでも大変です。さらにジャンル別に個別の業者に依頼すれば、かなりの時間を労してしまいかねません。美術品全般を同時に処分をお考えの場合はぜひ、絵画骨董買取プロにご相談ください。各分野のエキスパートがいるため、一度にご対応が可能です。蔵ごとの査定も豊富に経験があります。
また、お客様の美術品の相続について相談を受けている士業の方も、お気軽にご連絡下さい。提携している大手弁護士事務所さんをはじめ、多くの士業(弁護士、税理士、社会労務士)の方のご相談の経験があります。
古美術買取のトラブル事例
古美術は定価が決まっているわけではないので、どうしてもごまかしが効きやすいという側面があります。古美術買取の現場では、買取業者の査定力不足や不誠実な対応によるトラブルが発生することもあります。「想像以上に安く買い叩かれた」「契約を急かされた」など、後悔の声を耳にすることも少なくありません。
絵画骨董買取プロでは長年の実績と信頼を基盤に、透明性のある査定と丁寧なご説明を徹底し、安心できるお取引をお約束いたします。
短時間で雑に査定され、十分な説明もなく安値を提示されたという声があります。専門性を欠いた対応では、大切な古美術の本来の価値が正しく評価されない懸念もあります。
絵画骨董買取プロでは豊富な経験を積んだ専門家が一点ずつ丁寧に拝見し、根拠を明確にした上で査定額をご提示します。お客様が納得できるまでしっかりとご説明いたしますので、安心してお任せいただけます。
「査定だけのつもりが、売却を断ったらキャンセル料を請求された」という事例も見受けられます。このような不当な請求は、不安を抱かせる原因となりトラブルにもつながります。
絵画骨董買取プロでは査定のみのご依頼でも料金は一切不要です。売却するかどうかはお客様ご自身のご判断に委ねており、強制や不当な請求は一切ありませんので、安心してご利用いただけます。
「今すぐ決めなければ値下がりする」などと強引に売却を迫られるケースも存在します。冷静な判断ができない状況で契約をしてしまうと、後々大きな後悔につながりかねません。
当社ではお客様のペースを尊重し、無理な勧誘は一切いたしません。じっくりとご検討いただき、十分にご納得いただいたうえで売却を進めていただける環境を大切にしています。
絵画骨董買取プロなら
安心してご相談いただけます
・数万点の実績
戦前からこの業界に携わっているので実績が段違いです。長年培われてきた鑑定技術で、お客様の大切な品物を正確に見極めます。
田中社長の想い
代表・田中は著書やインターネットを通じ、作品を未来へつなぐ姿勢を発信。心を込め一品一品に向き合っております。
来店・出張・宅配・鑑定会など幅広く対応。急ぎ・遠方・大量一括など、ご事情に合わせて最適な方法で、安心・迅速に買取を実現します。
価値を高める活動
書籍出版や鑑定会、海外フェア出展等で販路を拡大中です。適正な販売網があるから、作品価値を最大限に反映できます。
絵画骨董買取プロの古美術買取の強み
専門書籍の出版、鑑定会の継続開催、海外フェアへの出展など、作品価値を高める活動に注力してきました。販売店機能を持つからこそ、再販戦略や顧客ネットワークを活かした「適所への橋渡し」が可能です。
査定根拠の可視化や迅速決済、秘密厳守の体制も徹底。単なる買取にとどまらない総合的な価値創造で、お客様の大切な作品に最良の選択肢をご提供します。
鑑定士

代表の田中をはじめとし、長きにわたり絵画の査定を行ってきた専門スタッフが丁寧に対応します。
幅広い品目

絵画・書画・茶道具・刀装具・陶磁器・仏教美術など、あらゆるジャンルの絵画の買取が可能です。
高価買取

歴史ある美術商として築き上げてきた自社販売網と国内外の提携ルートを活かし、到達価格の最大化を図ります。
メディア出演

テレビ・雑誌・Webなどの各種メディアで取り上げられてきた信頼と実績により安心してご相談いただけます。
古美術買取に必要なもの
※いずれか一つをお持ちください。


証明書


台帳カード


証明書

古美術買取の主な買取方法
絵画の買取では来店・出張・宅配・鑑定会といった買取方法に対応しております。いずれも査定は無料、手続きは明瞭です。遠方・大量・お急ぎ・匿名希望などのニーズにも柔軟に対応し、適切な搬出と迅速な決済で安心の取引を実現します。もっともご負担の少ない方法をお選びください。
店舗情報
- 住所
- 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目4-8 曽根ビル 7F
- 電話番号
- 0120-126-510
- 営業時間
- 月〜土 10:00〜18:00
- 定休日
- 日曜・祝日
- アクセス
- 地下鉄メトロ丸の内線・日比谷線・銀座線 銀座駅「C2」出口
対応エリア
買取内容や量にもよりますので、まずはご相談下さい。
よくある質問
売るかどうか決めていなくても鑑定を頼めますか?
もちろんです。無料鑑定だけでも歓迎しております。
出張査定でキャンセルした場合、費用はかかりますか?
いっさいかかりません。交通費・査定料なども完全無料です。
蔵の中にある大量の作品をまとめて見てほしいのですが?
専門スタッフを複数名派遣し、一日で総合査定いたします。
法人・美術館・寺社の所蔵品も依頼できますか?
はい。法人資産整理や指定文化財の売却手続きも経験豊富です。











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