中国美術の買取・査定は絵画骨董買取プロ-秋華洞にお任せ下さい
中国美術買取の取り扱い商品・対象商品
絵画骨董買取プロでは、美術品、武具・刀剣、書画・文献類、工芸類、彫刻類など、ありとあらゆる中国美術を買取対象としています。長年の歴史と豊富な実績に裏打ちされた目利きができるため、有名作家の作品から日常的に使われてきた古道具まで対応可能です。
中国美術は作られた時代や歴史的背景などに応じて価値が決まり、意外なお品が高額で取引されることも少なくありません。「どうせ大した価値はないだろう」と決めつけずに、まずはご相談ください。
| 掛軸 | 中国絵画 | 中国茶器 | 陶磁器 | 官窯・民窯・名窯 | 金属工芸 |
| 漆器 | 青銅器 | 玉器 | 宝石 | 仏像美術 | 書道具 |
| 印材 | 鼻煙壷 | 古文書・古書 | 緞通・絨毯 | 中国服 | 象牙 |
| 竹彫 | 古家具 | 古書 | 中国古銭 | 中国切手 | 中国酒 |
上記以外の中国美術品もご対応出来るものがございます。
古くて価値があるかわからないものも意外な買取価格になることもございます。
お取引が多い中国美術作品
様々な種類のある中国美術ですが、絵画骨董買取プロでは、特に書画(書や絵画)を中心に買取を強化しています。
こんなものまで買い取れます!
欠け
汚れ
変形
錆
虫食い
日本画・洋画・版画・彫刻・茶道具 書道具 掛軸・刀装具 根付 陶磁器 漆工・金工・仏教美術 近現代工芸品、さらにはコレクション一括や蔵出しまで。長年の目利きと確立した販売網により、幅広い分野で正確な査定が可能です。
作家・技法・状態・来歴を丁寧に拝見し、最適な販路を選定し、市場の評価を的確に反映したご提示で、お品物の価値を最大限に引き出します。
中国美術買取の取り扱い作家・対象作家
作家や作品ジャンルを問わず、幅広く査定・買取が可能です。特に、呉昌碩・斉白石・王一亭などの日本でもよく知られている中国美術の書家の作品については、すでに数百点の取り扱い実績がございます。
もちろん、それ以外の作家の作品、さらには無銘の職人による優れた古美術品まで取り扱っております。作家名が著名であるかどうかに関わらず、美術的価値を正しく見極めることを大切にしています。
上記以外の作家も幅広く対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
中国美術の価値は、必ずしも作家名に依存するものではありません。美術的な完成度や歴史的背景が価値を決定づけることも多く、作家が不明であっても十分な評価が付く可能性があります。
絵画骨董買取プロでは「作家が分からないもの」「真贋が定かでないもの」でも積極的に査定を受け付けており、市場での需要と美術的評価をもとに適正価格を算出します。「これは誰が作ったかわからないから……」とあきらめる前に、ぜひご相談ください
中国美術買取でよくある質問
作品の作家名が分からなくてもいいですか?
全く問題ございません。まずはお気軽にご相談ください。
高い価値が付くのは著名な作家の作品だけですか?
一概にそうとは言えません。一般的には著名作家の方が価値が高くなることが多いですが、中国美術市場において思わぬ作家の作品が評価されることもあり、場合によっては著名な作家でなくとも高い評価が付きます。
保証書や鑑定書のようなものがなくてもいいですか?
はい。なくても査定・買取させていただきます。
本物(真作)かどうかわからなくてもいいですか?
全く問題ございません。真贋問わず、思わぬ価値が付くこともあるため、まずはお気軽にご相談ください。
査定だけの相談も可能ですか?
もちろん可能です。査定額を見て決めたいというお客様も多くいらっしゃいます。また、売却をされないことになっても、強引に売らせようとしたり、キャンセル料を請求することはないのでご安心ください。
破れていたりする場合は修理してからじゃないと相談はできないですか?
そのままお持ちください。もちろん作品の状態は買取価格に影響しますが、無理に修理をするよりも、まずはご相談いただくのがおすすめです。
点数の数が多いので、持っていくのが難しいです。
その場合は、お電話でご相談ください。また、出張買取も行っておりますので、お気軽にご依頼ください。
中国美術とは、中国絵画や中国骨董など、4000年を超える中国の長い歴史の中で育まれたあらゆる美術品の総称です。日本の書画や骨董でもなじみ深い、掛軸や絵画、茶器から、中国の歴史背景を強く持つ青銅器や玉器、官窯や民窯などが存在し、その時代時代の文化や流行を反映し、深い精神性を持ちます。
中国美術を高く売るコツ
中国美術は状態の良し悪しが査定額に大きく影響します。本来は価値があるものでも、状態が悪いと値段は大きく下がってしまいます。湿気や直射日光は劣化の原因となるため、必ず風通しが良く日光が当たらない場所で保管しましょう。ほこりは柔らかい布で軽く払う程度にとどめ、掛軸や屏風のように繊細な品は平らな場所で安定させておくことが重要です。日常のちょっとした気配りが高額査定につながります。
共箱・桐箱・鑑定書・由来を記した書付などは、作品の真正性を裏付ける重要な資料であり、査定金額に大きなプラスとなります。特に箱書きや作家直筆の署名がある場合は、作品の価値を証明する強力な要素です。これらの付属品は作品本体とセットで扱われるため、必ず一緒に保管しておくことが高額売却への第一歩となります。査定に出される際には、付属品がすべて揃っているか、他にないか、今一度確認されることをおすすめします。
前述のとおり、日頃の管理は重要です。一方で、中国美術は時代を経た風合いそのものが価値を生み出すことも多く、素人による安易なお手入れや修復はかえって価値を損なう原因になります。たとえば、薬品で汚れを落としたり、力を入れて磨いたりすると、本来残すべき味わいが失われる恐れがあります。修復が必要かどうかは専門家の判断が欠かせませんので、そのままの状態で査定に出すのが安全で賢明です。
中国美術の市場価格は常に一定ではなく、需要と供給のバランスや社会的な話題にも左右されます。特に人気作家の展覧会や関連書籍の刊行時などは注目が集まり、高額査定につながりやすい傾向があります。また、美術市場の繁忙期やオークション開催時期を見計らって売却するのも有効です。時期を意識して行動することで、より良い条件で手放すことが可能になります。
中国美術は専門性の高い分野であるため、業者によって査定額に大きな差が生じます。信頼できる実績豊富な業者に依頼することが、適正価格での売却と安心した取引の近道です。絵画骨董買取プロでは、美術品市場で長年培った目利き力をもつスタッフが、一点一点丁寧に査定いたします。初めての方でも安心してご利用いただけるよう、明確で誠実な対応をお約束します。
中国美術の歴史
中国美術は、約6000年前に始まった中国文明における中国初の王朝「殷」の祭祀で使われた甲骨文字や青銅器が起源だと考えられています。その後の美術文化の発展では、漢民族が大きく寄与したとされており、彼らは書画・陶磁器という中国美術の代表的な分野において独自の美術を生み出し、深い文化性・歴史性と精神性を特徴とした中国美術の原型を形成したといえるでしょう。
そこから魏晋南北朝時代に仏教美術が伝来し、隋・唐時代にはそれらが成熟したのと併せ、西方文化が融合することで水墨画・山水画の基礎が確立されます。
1970年ごろには、毛沢東が進めた文化大改革の伝統破壊を乗り越え、美術の世界は加速度的に多様化していき、現代では多くのアーティストが活躍する一大市場となったのです。
中国美術の伝来と価値について
中国美術といっても、中国で受け継がれてきたものと日本国内で受け継がれてきたものが存在ます。それぞれの歴史的背景や物語性は当然違いますが、作品の状態なども異なり、作品の価値にも大きく影響します。
よい作品は非常に丁寧に保存されています。品の良い面取りの桐箱に、文人の品の良い箱書きが施され、さらに軸自体を絹や古裂で包んであるなど、本当に気持ちの良い装丁がされています。
あまり「箱」や「表具」などの外面を気にしないで受け継がれてきたものが多い印象です。箱無しでもよいお品物がある可能性があります。
買取にも役に立つ?!中国美術に関する知識・雑学
中国美術には、国内の骨董品や絵画、西洋骨董などとは違った特徴が存在します。これは良い悪いではなく、美術品を世界に届ける役割を持つ我々美術商が注意しているポイントでもあります。これを知っておくことで、買取交渉を優位に進められる場合もあるでしょう。
近年の作品は贋作が多い!?
中国美術では昔から技術の高い印刷や巧芸品と呼ばれる物が多数あり、容易に見分けることが出来ません。また、近頃は中国美術の一部(重要骨董)の輸出を禁止しているため、最近買ったもので高値がついたという品はまずありません。このような品は要注意です。
購入した骨董品
していた知人が
お土産で買った物
立派な保証書付の作品
綺麗な紙表装の物
価値がよくわからないという方へ
中国美術の相続については、相続時に評価が必要な場合は、是非ご相談下さい。そもそも評価するべきものかどうかなど、多彩な経験に基づいてアドバイスさせていただきます。 相続の際、絵画だけ、陶磁器だけというケースはむしろ少なく、骨董、掛軸、武具、浮世絵など幅広く集めているケースが多いものです。こうなりますと、整理するだけでも大変です。さらにジャンル別に個別の業者に依頼すれば、かなりの時間を労してしまいかねません。美術品全般を同時に処分をお考えの場合はぜひ、絵画骨董買取プロにご相談ください。各分野のエキスパートがいるため、一度にご対応が可能です。蔵ごとの査定も豊富に経験があります。
また、お客様の美術品の相続について相談を受けている士業の方も、お気軽にご連絡下さい。提携している大手弁護士事務所さんをはじめ、多くの士業(弁護士、税理士、社会労務士)の方のご相談の経験があります。
中国美術買取のトラブル事例
短時間で雑に査定され、十分な説明もなく安値を提示されたという声があります。専門性を欠いた対応では、大切な中国美術の本来の価値が正しく評価されない懸念もあります。
絵画骨董買取プロでは豊富な経験を積んだ専門家が一点ずつ丁寧に拝見し、根拠を明確にした上で査定額をご提示します。お客様が納得できるまでしっかりとご説明いたしますので、安心してお任せいただけます。
「査定だけのつもりが、売却を断ったらキャンセル料を請求された」という事例も見受けられます。このような不当な請求は、不安を抱かせる原因となりトラブルにもつながります。
絵画骨董買取プロでは査定のみのご依頼でも料金は一切不要です。売却するかどうかはお客様ご自身のご判断に委ねており、強制や不当な請求は一切ありませんので、安心してご利用いただけます。
「今すぐ決めなければ値下がりする」などと強引に売却を迫られるケースも存在します。冷静な判断ができない状況で契約をしてしまうと、後々大きな後悔につながりかねません。
当社ではお客様のペースを尊重し、無理な勧誘は一切いたしません。じっくりとご検討いただき、十分にご納得いただいたうえで売却を進めていただける環境を大切にしています。
絵画骨董買取プロなら
安心してご相談いただけます
・数万点の実績
戦前からこの業界に携わっているので実績が段違いです。長年培われてきた鑑定技術で、お客様の大切な品物を正確に見極めます。
代表・田中は著書やインターネットを通じ、作品を未来へつなぐ姿勢を発信。心を込め一品一品に向き合っております。
来店・出張・宅配・鑑定会など幅広く対応。急ぎ・遠方・大量一括など、ご事情に合わせて最適な方法で、安心・迅速に買取を実現します。
書籍出版や鑑定会、海外フェア出展等で販路を拡大中です。適正な販売網があるから、作品価値を最大限に反映できます。
絵画骨董買取プロの中国美術買取の強み
専門書籍の出版、鑑定会の継続開催、海外フェアへの出展など、作品価値を高める活動に注力してきました。販売店機能を持つからこそ、再販戦略や顧客ネットワークを活かした「適所への橋渡し」が可能です。
査定根拠の可視化や迅速決済、秘密厳守の体制も徹底。単なる買取にとどまらない総合的な価値創造で、お客様の大切な作品に最良の選択肢をご提供します。
鑑定士

代表の田中をはじめとし、長きにわたり中国美術の査定を行ってきた専門スタッフが丁寧に対応します。
幅広い品目

絵画・書画・茶道具・刀装具・陶磁器・仏教美術など、あらゆるジャンルの中国美術の買取が可能です。
高価買取

歴史ある美術商として築き上げてきた自社販売網と国内外の提携ルートを活かし、到達価格の最大化を図ります。
メディア出演

テレビ・雑誌・Webなどの各種メディアで取り上げられてきた信頼と実績により安心してご相談いただけます。
中国美術買取に必要なもの
※いずれか一つをお持ちください。


証明書


台帳カード


証明書

中国美術買取の主な買取方法
中国美術の買取では来店・出張・宅配・鑑定会といった買取方法に対応しております。いずれも査定は無料、手続きは明瞭です。遠方・大量・お急ぎ・匿名希望などのニーズにも柔軟に対応し、適切な搬出と迅速な決済で安心の取引を実現します。もっともご負担の少ない方法をお選びください。
店舗情報
- 住所
- 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目4-8 曽根ビル 7F
- 電話番号
- 0120-126-510
- 営業時間
- 月〜土 10:00〜18:00
- 定休日
- 日曜・祝日
- アクセス
- 地下鉄メトロ丸の内線・日比谷線・銀座線 銀座駅「C2」出口
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買取内容や量にもよりますので、まずはご相談下さい。




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