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安藤緑山の牙像はスーパーリアリズムの原点・超絶技巧を高く買います!評価します!

安藤緑山
明治18年浅草で生まれる。父の死後、3歳で安藤家に養子に入った。高等小学校卒業後に象牙彫刻を習って独立した。師匠は大谷光利、関東大震災で自宅を焼失したことを機に雑司が谷に転居し、昭和14年には板橋区向原に転居した。

「緑山乍」銘の作品に併記される「金田記」
「金田」から、明治から大正期の牙彫家・牙彫商の金田兼次郎との関係が推察される。緑山が金田に直接師事したという記録はないが、展覧会への出品は金田によってなされており、両者が浅からぬ関係だったことが窺える。太平洋戦争中の昭和18年(1943年)には伊勢丹の依頼を受けて日本占領下のインドネシアスマトラ島に赴き、現地で牙彫の指導を行った。昭和34年(1959年)5月6日に死去。
近年、超絶技巧という日本の伝統工芸のブームにのっとって、ますます注目を集めています!

ぜひ私ども秋華洞にご相談ください。

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