真田紐 その結び方でプロの心意気をお伝えしています。
真田紐は、通常の織物の4倍以上の糸を圧縮して平たく織られ、伸びにくく丈夫であり、重量物を吊ったり、物を確実に縛ったりする際に使われています。
一部は家紋の様に家・個人の決められた柄があり個人・集団の認証、作品の真贋鑑定に使われていたりします。
私どもの美術業界でも掛け軸や大きな額を持ち運ぶときに使います。
最近では車での移動が多くなったので使う機会も減りましたが、新幹線に乗って地方へ納品に行くときなどに最も重宝します。
また、買取などでお客様宅にお邪魔した際には、手際よくネジレないようにしながら結びあげます。
風呂敷の結び方と共に、プロの心意気を表しています。
きっちり、素早く、キリッと結ぶ。美術商にとってはなくてはならない大切な梱包道具です。美術のこと何でもご相談下さい!!
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