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沖縄県 人間国宝の金城次郎の琉球陶器を高く評価します!

金城 次郎は、那覇市生まれの陶芸家。国の重要無形文化財「琉球陶器」技能保持者。 1925年、13歳で陶工として新垣栄徳に師事し、この年に民芸運動を展開していた濱田庄司と出会った。民芸運動の中心人物である柳宗悦の影響を強く受け、製作に反映させていった。

作品は、素朴な作風の壺屋焼(上焼)で、壺、食器、酒器などの日用雑器のほか、魚や海老をモチーフにしたものが多く、笑っているように見える。
笑う魚などユーモラスな「魚紋」は金城次郎作品を代表する絵柄でもあります。

近代陶芸に詳しい秋華洞で、ぜひ査定評価のご相談をお待ちしています。

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