向井修二の”記号化”された作品世界(油彩・ミクストメディア)を高く買います
向井修二は、1940年神戸市に生まれる。大阪美術学校で美術を学びました。1959年に西宮市美術協会で元永定正と出会い、具体美術展に出品。その後は、具体美術協会の会員となり解散まで在籍しました。
画面全体を記号で覆った絵画制作は、抽象美術の美学「アンフォルメル」を提唱したタピエ氏に称賛されるなどして、海外でも高い評価を得るようになりました。
記号化し、機械化の波の中で非人間化していく当時の高度経済成長期の社会に向けた批判的なメッセージも含まれているように思いますが、現代社会もまた、同じような境遇にあるとも言えます。
「作家とは」「作品とは」終始、向井の芸術は、根源的な問いを投げ続けています。
板に描かれた油彩画やミクストメディアの作品も丁寧に評価してお答えいたします。
現代アートの評価なら絵画骨董買取プロ・秋華洞へご相談下さい。
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