弁護士法人の方へ

士業(弁護士・税理士・司法書士)の皆様へ

弁護士・税理士・司法書士様などとのお取引や
相談業務などを行っております。
適切な売却、あるいは保存・修復など、適正な評価に基づいたアドバイスや
各種手続きに必要な正式な文書を作成しております。

クライアントの形の相続前・相続後の資産査定の中で、処分可能なものかどうかの判断が難しい場合や、価格が全くわからない場合も少なくないと思います。

私どもは数多くの士業の先生方のご依頼を受けて、売却処理、査定評価などのお手伝いをしております。今までに百件を超えるご依頼を受けて、各ケース様々なご相談に対応してまいりました。

査定の作業が必要な場合は大きく分けて二つのケースがあるかと思います。

(1)売却処理
被相続人が遺した美術品動産を売却したい。見積もりを取って、クライアントに提示し、必要なものを残して売却したい。売却価格を相続税計算に使う。

(2)査定評価書作成
被相続人の遺した美術品動産の評価を出して、相続税計算に使う。また各相続人への遺産分けのアドバイスをする。

美術品の査定評価は秋華洞にご相談ください

祖父が京都の書画・古書店をはじめてから、私どもの一族では、もうかれこれ80年、日本の戦後の文化流通の担い手としての家業を続けて参りました。

私どもではおかげさまで各地の私立・国立・公立の美術館、コレクター、法人、国、地方自治体、弁護士、税理士様などとのお取引や相談業務などの業務を行ってまいりました。

美術品の売買というと、まだ多くの方たちにとって、非日常的、未知の世界ではないかと思います。美術品は暮らしを彩る装飾品であると同時に、金融資産としての側面を持ちます。ですから、その歴史上の意味と流通上の価値の両面をきちんと知ることは今後ますます重要になってくると思います。日本の文化を守り、伝えるとともに、クライアントさんの資産のきちんとした保全、継承を考える上でも、専門家の選定は重要です。

まずは、どんなことでも、お気軽にお問い合わせ下さい。
秋華洞 代表取締役 田中千秋