買取鑑定会 in 青森(2018/7/28-29)

東京銀座から鑑定士がやってくる!! 秋華洞の人気企画『買取鑑定会』が
銀座の地から“青森”の地へ上陸です!

今回は2日間で弘前市と八戸市の2都市を回りました。

青森買取鑑定会1日目【7月28日(土) 弘前市】

弘前の会場は史跡弘前城(弘前公園)の一角に設けられた弘前市民会館でした。
城下町の雰囲気漂う弘前市の桜は日本一とも呼ばれております。
季節は外れていますが、会場のおさまった弘前公園には桜の木がいっぱい。春になれば満開の桜が咲き誇るのでしょう。ぜひとも一度拝見したいものです。

買取鑑定会in青森_弘前市民会館

青森県民は日本一早起きの県民性を持つといわれているせいか、午前中から沢山のお客様がお越しくださいました。
弘前市のみならず、近隣の青森市、黒石市からも訪ねてくださるお客様も多かったです。

買取鑑定会in青森_弘前市民会館

開場前の雰囲気。

弘前市民会館は世界に誇る版画の巨匠、棟方志功の直接の配色によって制作されたとされる緞帳があります。
時間の関係で見られませんでした。残念!

10:00に開場予定だったのですが、9:30からお待ちのお客様もチラホラと。
予定を早めて9:45に開場。弘前の買取鑑定会が始まりました。

今回はどんな方々とお品物に出会えるのでしょう。

買取鑑定会in青森_絵画査定

元気な津軽弁が飛び交う中、査定にも熱が入ります。
油絵や版画作品も多く持ち込んでくださり、絵画の査定が得意な社長も真剣な眼差しで作品を見ています。

武具はベテラン伊藤鑑定士が承ります。
江戸の時代は弘前城下に100軒もの鍛冶屋が軒を連ねていたのだそう。

隠れた名品に出会えるかもしれない期待で胸が踊ります。

津軽弁は独特なイントネーションと共にテンポよく話が進むので聞いていて心地が良かったです。
ご年配の方は難しい方言をお使いの場合も多かったのですが、青森出身のスタッフの聞き取りでしっかりとお話を伺うことができました。

あっという間に1日目の弘前の日程が終了。
2日日の八戸市の鑑定会に備えて準備を整えます。

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青森買取鑑定会2日目【7月29日(日) 八戸市】

八戸の会場は八戸駅に隣接するユートリー・八戸地域地場産業振興センターでした。

八戸市は7月31日から始まる三社大祭で大賑わい。
ユートリーの展示ホールにも巨大な山車の展示が。
すごい迫力です。

お客様から「よぐこったどごまで来てけだな~」(よくこんなところまで来てくれましたね~)というお声も多くいただきました。

たくさんのお持込みをありがとうございました。

青森でのあっという間の二日間。
夏の気温も過ごしやすく、人々もとても親切で優しかったです。
そして食べ物が美味しい!!何を食べてもびっくりするくらい美味しかったです。

最後に鑑定士の記念撮影

今回も様々なお客様との出会いがあり、歴史の深い青森の雰囲気を感じることができました。
来場してくださったお客様、会場を貸してくださった皆様、本当にありがとうございました。

また近い内に青森鑑定会を開催できたらと思います。
どうぞご期待くださいませ。

開催日
2018年7月28日(土) 10:00〜17:00
会場
青森県弘前市大字下白銀町1番地6 弘前市民会館(2F 第一小会議室)
開催日
2018年7月29日(日) 10:00〜17:00
会場
青森県八戸市一番町一丁目9-22 ユートリー 八戸地域地場産業振興センター(4F 情報室)
買取り鑑定会とは?

はじめまして。銀座の画廊、秋華洞(しゅうかどう)の田中千秋と申します。
美術品買取 銀座秋華洞のホームページをご覧いただきありがとうございます。

東京銀座から5名の一流鑑定士が集結、今回が青森県で初めての買取鑑定会となります。

日本画、洋画、浮世絵など、美術品であればオールジャンル査定いたします。もちろん査定は無料です。
わからない事がございましたら、お気軽にお電話やメールでお問い合わせ下さい。皆様とのご縁を心待ちにしています。

各ジャンルのエキスパートが揃っています!

取扱いジャンルは、絵画・中国骨董・掛軸・浮世絵・茶道具・工芸・宝石・武具等。各ジャンルのエキスパートが揃っています。査定は勿論無料。その場で即時現金買取致します。
これまでに、鹿児島、大分、広島、名古屋、静岡などで開催しています。

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