中国美術の買取
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中国美術の買取・鑑定について

私どもでは、これまで40年以上にわたり、数多くの中国書画を扱って参りました。
この数年で、中国美術がブームと言われる遙か以前から、全国のお客様にお納めして来ました。 たとえば呉昌碩・斉白石・王一亭などの日本でもよく知られている書家の作品については、すでに数百点の取り扱い実績がございます。
昔から珍重されていただけあって、いわゆるコピー品や、贋物も少なくありませんが、本当によいものも日本には本国以上に今も数多く眠っていると思われます。

お買いになりたい、というお客様も私どもに多数お問い合わせをいただく事もあり、是非ご所蔵の作品があればお譲りいただきたいと強く願っております。

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中国美術高価買取キャンペーン実施中!

中国美術高価買取キャンペーン

ここ数年で、中国美術の需要が非常に高まってまいりました。
弊社でも、中国の美術品をお探しのお客様から多数お問い合わせをいただいており、
ただいま中国美術の高価買取キャンペーンを実施中です。
中国美術のご売却・無料査定(お見積もり)・鑑定のご相談承ります。
買取強化中の中国作家
斉白石(さいはくせき)、呉昌碩(ごしょうせき)、張大千(ちょうだいせん)、 徐悲鴻(じょひこう)、王一亭(おういってい)など


中国美術・鑑定のポイント

  日本の中国美術品の特徴は、よい作品は非常に丁寧に保存されていることです。品の良い面取りの桐箱に、文人の(特に私どもでもよく取り扱う長尾雨山や内藤湖南先生の箱などは期待できます)品の良い箱書きが施され、さらに軸自体を絹や古裂で包んであるなど、本当に気持ちの良い装丁がされています。
 一方、中国の方は正直申しまして、あまり「箱」や「表具」などの外面を気にされずにお求めになりますが、日本で良いお品を探そうと思えば、そうした外見の次第は大いに参考になる点です。これは書画にも古陶磁にも当てはまるといえるでしょう。

 ただ、なんらかの事情でそうした扱いを受けずに来てしまったものの中にも、稀にではありますが、よいお品物がありますので、ご自分の判断で詰まらないとはせずに、まずはご相談下さい。

また、書画のジャンルでは、実はかなり以前からいわゆる印刷、巧芸品と呼ばれる物が多数ございます。案外昔から技術の高い物が多く、素人の方は容易に見分けることが出来ません。「プレゼントされた」お軸などは、往々にしてこういうケースが多いとも言えます。こうしたものは、ごく簡単な表具が施されているか、あるいはマクリ(装丁なし)の状態である事が多いので、判断のヒントになります。

また、これもよく言われることですが、中国美術の一部(重要骨董)は近頃は輸出を禁止していることもあり、よいものは中国本土で最近買った、という中にはまずありません。中国でビジネスをしていた知人がお土産で買った物、紙箱(文化箱)に綺麗な紙表装、立派な美術館で保証書つきで買った、というものが、いまの中国ブームで高値で売れました、という事は残念ながらありません。現在生きている方の祖父の代以前に、大事にされてきたものの中に、銘品が隠れていることが多いと思います。

焼き物については、明清時代の官窯、民窯の銘品が日本に多く伝わってきていたのはご存じの通りです。大名家や華族の売り立てや、超一流骨董商の手を経て全国の数寄者の手元にある本物の均整の取れた銘品は、今も強い魅力を放っています。当店では、一流の専門家を数多く擁し、各時代の銘品の鑑定をお引き受けしております。



また全国の美術店や、国内外のオークション会社、自治体(都税や国税など)からもしばしば、評価の相談を受けております。
安心してお気軽にご相談下さい。

中国美術の相続

中国美術の相続については、相続時に評価が必要な場合は、是非ご相談下さい。 そもそも評価するべきものかどうかなど、多彩な経験に基づいてアドバイスさせていただきます。
相続の際、絵画だけ、陶磁器だけというケースはむしろ少なく、骨董、掛軸、武具、浮世絵など幅広く集めているケースが多いものです。実際、中国美術と一口に言っても掛軸から陶器までさまざまです。こうなりますと、整理するだけでも大変です。さらにジャンル別に個別の業者に依頼すれば、かなりの時間を労してしまいかねません。美術品全般を同時に処分をお考えの場合はぜひ、秋華洞にご相談ください。各分野のエキスパートがいるため、一度にご対応が可能です。蔵ごとの査定も豊富に経験があります。
  また、お客様の美術品の相続について相談を受けている士業の方も、お気軽にご連絡下さい。提携している大手弁護士事務所さんをはじめ、多くの士業(弁護士、税理士、社会労務士)の方のご相談の経験があります。 士業の方へ

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皆様のご依頼をスタッフ一同、心よりお待ちしています。
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