展覧会の最近のブログ記事

皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
秋華洞はお休みを頂いていましたが、
本日から営業再開しております。

さて、私はこのお休み中に
さいたま市大宮盆栽美術館に行ってきました!
盆栽をテーマにした浮世絵展を開催中なのです。

館内は私が持っていた「盆栽」のイメージを
いい意味で覆してくれる、モダンな空間!
中庭には立派な盆栽・・・。美しい!
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※ 館内一部のみ写真可

ギャラリーの藤の花も甘い香りを漂わせていました。
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さいたま市の土呂駅を降りると
盆栽の幟がずらっと並んでいます。
盆栽の町は以前、東京の千駄ヶ谷にあったものが
大火で焼け、植木職人たちが大宮に地に移ってきたそうです。

盆栽についての予備知識がまったく無く訪れたのですが、
詳しい解説や、なんと言ってもすばらしい盆栽の数々に
大満足で帰ってきました。

訪れた日は大雨だったので
あきらめたのですが、
お土産の「盆栽だー」も買いたかった・・・。

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アートフェア東京2012 無事終了しました。


プレビューも含め、3月29日(木)〜4月1日(日)までの4日間で

入場者数は53000名を超えたそうです!



ご来場まことにありがとうございました。


アートフェア東京2012の開催がいよいよ明日に迫りました!
スタッフは朝から、会場で搬入や飾り付けに追われています。

作品についても、多数お問い合わせいただいています!
なお、昨日出展作品のご紹介をしましたが、
追加出展作品があります。
甲斐庄楠音の「舞妓」です。
今回、甲斐庄楠音は2作品ご覧になれます。
また、浮世絵(国芳、月岡芳年「月百姿」など)もご用意しました。

D−07です。

皆様のご来場をお待ちしています!
いよいよあさっての開幕に迫った「アートフェア東京2012」。
昨日出展予定の作品の額装がすべて終わり、
明日の搬入の準備中です。

秋華洞ブースでは『人物画の再逅(さいこう)』と題し、
現代日本画家の新作を発表いたします。
また、明治〜大正にかけての人物画の名品もあわせて出展します。

今回の出展作品は以下の通りです。


「血脈・樹子」
「血流・樹子」
「血痕・樹子」
今回は3連作になります。

「君子は窯変す」
「日出処の某」
「闇夜とて 雲の上には星は在り 日の生まるるを率いて光る」

「黒黴」
「小部屋」
「水巴(すいは)」
岡本さんは初の参加です。

<近世・近代美人画>
木谷千種 「佳人」
鏑木清方 「阿可し町」
甲斐庄楠音 「も里花」

作家の皆さん、会期中は会場にいらっしゃる予定です。
時間についてはツイッター等で随時お知らせしていきます。

アートフェア東京2012は31日(金)〜4月1日(日)の開催です。
東京国際フォーラムでお待ちしています!

今月20日に東京国立博物館で始まった、
「ボストン美術館 日本美術の至宝展」に早速行ってきました!

行ったのは23日(金)の夕方。
金曜だけは20時まで開館しているのです。
そして、天気は雨。
ゆっくり見るなら今日だ!と思い、出かけました。

幸い観覧者も少なめで、作品によっては
1人でじっくり見ることもできました!
嵐も大野君もTVで、台風の日に伊藤若冲展に行ったら、
人もまばらで「じっくり観る事ができた」といっていたので、
お天気も関係していたのかもしれません。
ちなみにHPで混雑状況を確かめることもできます。

目玉の一つ、曾我蕭白の「雲龍図」はさすが大迫力でした。
個人的に一押しなのが、
「吉備大臣入唐絵巻」。
物語はありえない!話の連続なのですが、
登場人物の生き生きした表情が
次は何が出てくるんだろう?とわくわくした気持ちにさせてくれました。

HPではマウスを当てると実際に絵巻物を見ているように閲覧できます。

隣に展示されている平治物語絵巻も大人気。
こちらは牛車の車輪が漫画のようにぐるぐるに描かれているのに
みんな注目でした。






アートフェア東京2012の開催もいよいよ来週。
秋華洞は人物画の再逅(さいこう)と題して、
池永康晟さん阿部清子さん岡本東子さんの新作を発表します。

昨日は阿部清子さんが出品作品の搬入のため、
来廊されました。
今回も阿部さんの作品はタイトルから想像力を搔き立てられます!
「日出処の某」、
「闇夜とて 雲の上には星は在り 日の生まるるを率いて光る」
など。

その他、池永康晟さんは3連作の発表。
また、今回初参加の岡本東子さんはHP掲載作品のほかに
新作1点を出品です。
おんらいんぎゃらりい内では
アートフェア東京2012の特集ページのほか、
3人の特集ページをご覧になれます。


このほか、明治〜大正時代の人物画を出品予定です。
こちらもお楽しみに。

アートフェア東京2012は
3月30日(金)〜4月1日(日)まで、
東京国際フォーラムで開かれます。




東京国立博物館で ボストン美術館 日本美術の至宝が開幕しました!
一足先に先週のレセプションに出席したスタッフが、
図録を入手。

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「雲龍図」曾我蕭白が表紙です。
そのままでも大迫力ですが、
この図録、作りが凝っております。
触ると、「なるほど!ふむふむ・・・・」
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ところで、今回の特別展に合わせた東京国立博物館の特集ページ
見ごたえ、読み応え十分です。

特にブログは曾我蕭白の「雲龍図」の展示準備なども
見ることができ、楽しめます!

おんらいんぎゃらりい秋華洞でも
江戸絵画の特集記事を予定していますので、
しばし、お待ちください。
大丸心斎橋店での「銀座室礼展」は2日目を迎えました。

今回の展示作品ですが、
同じ大丸心斎橋店で
「生誕90周年記念 山下清展」を開催中ということで、
山下清の作品をご用意しています。
展覧会とあわせてじっくりお楽しみください。

なお、銀座室礼展については展示即売をしておりますので、
ご購入も可能です。

また、池永康晟さんの新作や、阿部清子さんの作品も
若手作家コーナーに展示しています。
ぜひ、銀座室礼展にお越しください!


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明日 3月8日(木)〜3月12日(月)まで
大阪の大丸心斎橋店にて「銀座室礼」展を開催します。

美術品と、BALSTOKYO&Franfranの家具とコラボレーション。
さて、どんな素敵な空間になるでしょうか。

関西にお住まいの方、ぜひこの機会に足をお運び下さい。

先日、原宿の太田記念美術館に行ってきました!
現在開催されている展覧会は、

江戸のスター、
「歌舞伎役者」、「花魁」、「力士」の浮世絵が中心の展示内容になっています。
さて、今日は秋華洞からも江戸のスター役者をご紹介します。

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「真冩月花之姿繪 明やすくおもふや花の川むかひ」 落合芳幾  10.000円

江戸時代の名女形 三代目澤村田乃助を描いています。
このシリーズは人気役者36人を題材にした慶応3年作のもの。
各役者が詠んだ狂歌が添えられており、
楽屋での姿と思われる様子を影絵で描いている点が
面白い作品です。

三代目澤村田乃助は美貌の女形をして人気を博し、
そのため、田乃助襟や田乃助下駄などの商品も生まれたそうです。
また、舞台中の負傷から、脱疽をわずらい、手足を切断しながらも、
舞台に立ち続けたことでも知られています。
漫画「JINー仁-」にも出てきますから、
若い方も名前はご存知かもしれませんね。

太田記念美術館の展覧会でも
三代目澤村田乃助を描いた作品が展示されています。
ご都合が合えば、ぜひ足を運んでみてください。

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