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ECショップネットの最近のブログ記事

メルマガにも、書いたけれども、ネットショップ先輩のきもの人の伊藤さんの本が出た。初の著書である。コネなし、地盤、看板なし、経験なし、で着物のネットショップを始めて、1億円の売上げを上げるに至ったコツが凝縮されている。
ネットx高級商材の奇跡、を知りたいかは是非。

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勉強訪問

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月曜日。

とあるオンラインショップのオーナーさんにお話を伺いました。システムを見せていただいたのだけど、その作り込みのすばらしさには驚き。多分まめな人なのだろうな、と思ったら、思った以上にマメな方。なんと毎朝4:30起きで仕事を始めるとのこと。いや4:30仕事スタート?
商売の導線の作り方、システム、社員の登用、いろいろと学ぶところがありそう。

ところで、最近私どもでは浮世絵を始めているので、じゃあ、あの◎◎さんとガチンコなさるんですね?と聞かれる。ええ、まあとモゴモゴ答えました。

美術の業界は、ほかの業界よりも、お互いに近いと思う。なぜなら交換会(業者の競り市)でしばしば顔を合わせて情報交換や親睦を行い、お互いに仕事上も協力し合うことが多いからである。もちろんライバルという面もあるけれども、食うか食われるか、という対立的概念だけでは、かえって孤立してうまくいかないように思う。

このことをある美術商の友達に「画商ってライバルと仲間という面がふたつあって複雑だね」と話したら、「え?いや僕は仲間、と思ってるよ。好きな人とはね」という答えが返ってきて軽い衝撃を受けた。そうか、ライバル、という考え方ではなくやっていく、というのもアリなのか。

私などは、商売上、わからないことがあると、父でわからないことは、しばしば、同業他社さんに聞きに行く。ライバル、というよりも皆仲間、と思った方が、ずっと聞きにいきやすい。

この「仲間」感覚は画商だけのものなのか、どうか。あるいは実は多くの画商は本音では他のヤツはみんな消えろ、世界はワシのモノにするのじゃ、と思っているのであって、私はおめでたいのだろうか。

たとえばスポーツの選手はフィールドでは激しく戦い、決してWinWinにはならないが、個人的にはお互いに友達だったりしますよね。画商もそんな感じかな、と思いますが。

このへんの同業者に対するスタンス、哲学については、いろいろと皆さんの意見もお聞きしたいところであります。

あ、話が全然それましたね。これからもおんらいんぎゃらりいは発展しますよ!

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で、その飲み会で話題に出たのは

「mixiは役にたたん」

という話題。

mixi自体はですね、成功したSNSとしてとてもエライと思うし、実は私自身もそういうメディアというかコミュニティの必要性は感じていたところで、それを作ろうとした事さえあるのですが(知っている人は知ってますねごくわずかに)。それはともかくとして、

mixi、使わないんですね、実はたぶん多くの忙しい経営者は。なかでもネット経営者はクローズドなサービスの中じゃなくて、日々、顔出しガチンコでネットで勝負しているのに殆どの時間を費やして、SNSをいじり倒している閑がほとんどないし、SNSで交流するのはかえって効率悪いと感じているのじゃないでしょうか。

mixiが上場したのは素晴らしいことだし、これからも延びるでしょうが、だからといって、ビジネスを展開する場として有望かというと、いささか疑問。学生さん相手の商売、あるいは20代から30前半の友達指向、のマーケティングには向いているかもしれませんが、忙しいビジネスパーソンにとっては、ツールとしてクローズドなものをわざわざ使うメリットはそれほどないと思います。OSMCでも、コミュニティサイトより、MLの方が余程使いやすいもん。もっとも、MLの長所とコミュニティの良さ、そして検索の精度を高めたGoogleGroupみたいなサービスは、またこれはこれで使いでがありそうですが。

それと世間でもてはやされているWeb2.0はオライリーが「インターネットはまだまだこれからだ」と元気を付けるために提唱したキーワードらしいけど、それはそれで間違いじゃあないが、ものを売ろうとする、あるいはサービスを売ろうとする商売にとって、本当に本質的かというとそうでもない。昨日同席したネットショップの一番手と目される方など、「ネットなんてホンマ、マーケットの薄皮一枚程度のシェアしかないもん。やっぱり実店舗の強さにはかなわない」とおっしゃってましたが、そうですよね。

アマゾンの「ロングテール」商売はそれはそれで正しいけど、商売、あるいはコミュニケーションの本質は、ネットx対面チャンネルxサービスの質で決まるのであって、どこが欠けても商売はそれなりでありましょうね。

これぞWeb3.0!なんちゃって。

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入荷した作品の情報のアップロードがなかなかできなかったが、新人の猪山さんの活躍で、10点ほどの作品のアップロードが出来てきた。
筋の良いものを集めるのは大変だが、なるべくホンモノ、(贋物との対比でなく、美術品とは到底言えないシロモノと区別して)といえるものを提示していこうと思っている。
 
今日は「書画・鑑定マニュアル」の再校正の打ち合わせを印刷会社の方と行いました。今回の企画は無料配布、配り物だが、ちょっとそれでは勿体ない出来栄えになりそうです。3月中に出せるか?
 
美術・古書画の世界の拡がりというものを、より効果的に伝えていく使命があると日々思う。もっと多くの方に伝える力を付けていきたい物です。


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現在のリクナビでのご応募が100件を越えた。意欲も経歴もすごい方が多い。ウチで受け入れてしまったら収まらないんじゃないの?という懸念を覚える。までも、「スゴイやつ」が来てもちょうどいいぐらいの会社になればいいだけかもね、と思います。

ただ大企業やIT起業のような単金はお支払いできません、ということは断らなければならない。だけど、デッカク儲けよう!と共に夢を語り、実践することは出来るかもしれない。

今日は突如Yahooの人(代理店)が営業に見えた。Yahooはスゴイね、あの津波のようにあらゆる産業を呑込んでくるかのようでございます。しかし、Yahooを呑込むくらいになりたいものでございます。

ところで、父執筆中の「鑑定マニュアル」のご要望が多いです。申し訳ないですが、ただいま校正中です。また、業界関係者に確認しないといけない内容がありそうなので、もう少かかると思います。二月中に出せればまだいいほうかもしれない。ただし、「鑑定マニュアル」を使って、誰でも鑑定できる!なんてことは絶対にありませんので勘違いしないで下さいね。「鑑定」を巡る誤解を解く、という趣旨の冊子でございます。無料配布だけど、あんまり引き合いが強いようなら、出版?(とらたぬでした。)

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OSMC三昧

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OSMCの説明会と会合オブサーバー参加してきました。刺激的で有意義な会でした。
会長の森本さん、写真でお見かけすると、「裸の大将」のような無邪気な人を思い浮かべますが、どうして、知的かつクールな話しぶりで、ときに厳しく、頼もしい方でした。

後半、バックアップシステム販売の若社長、佐藤さんのお話は途中から難しくなって実は居眠りしてしまいました。。御免なさい。

晃月人形
http://www.kougetsu.co.jp/の渡邊さんに重要な示唆をいただきました。価格はすべて明記するべきだと。

最後はカラオケルームで二次会。歌う人はひとりもおらず。ひたすら会話。こういう使い方もあったのですね。

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