私ども、東京・銀座 秋華洞では、刀剣・刀装具・武具を探しております。
刀剣に関するご相談であればお気軽にご相談下さい。
専門のスペシャリストがあなたのお品を拝見いたします。
刀剣に関するご相談であればお気軽にご相談下さい。
専門のスペシャリストがあなたのお品を拝見いたします。
刀剣の買取について
刀剣をお売りになるさいの注意事項
刀剣は、原則として各都府県の教育委員会が発行する「銃砲刀剣類登録証」が交付されたものが、査定・買取の対象となります。もし、この「登録証」が付いていない場合、まずは所轄の警察署の担当部署(生活安全課)に 「発見届け」 の手続きをして下さい。必要な物は発見された刀剣と印鑑及び身分証明書です。(詳細は、最寄の警察署でお尋ねください。)
その後各都道府県教育委員が行う登録審査を受けると「銃砲刀剣登録証」が通常 1〜3ヶ月で交付されます。
このあたりの事情がわかりやすく書いてありますので、下記のサイトもご参照下さい。
刀剣の鑑定
刀剣には「鑑定証」がついている場合があります。「日本美術刀剣保存協会」が発行している鑑定証明は、意味のある鑑定ですので、添付されている場合は、必ずお持ち下さい。ただし、「鑑定証」がないから価値がないとか、必ず登録が必要と言うことではありませんので、着いていない場合でも、まずはご相談下さい。また、他の団体が発行したものなど、必ずしも証明として信用のないものもありますので、ご注意下さい。刀剣は、ニ尺(60センチ)以上ある大刀(いわゆる刀)と、それ未満の長さの脇差し、そして短刀などに主として分けられます。他には、薙刀(なぎなた)、槍(やり)などもありますね。いうまでもありませんが、「価値」でいえば、「大刀」が一番高価です。
真贋の鑑定には、まず銘を確認します。刀身のうち、柄(つか)に納まる部分(なかご・茎)に刻んである銘をまず見ますが、その名称と「登録証」の名称が一致するかを確認します。次にその銘に相当する物であるかを、刀身自身を見て判定します。これが駄目であれば価値は当然低いです。銘がどうあれ、刀身の良さが本来はもっとも大事な要素でしょう。
あとは拵えの部分、刀装具のグレード、等で価格が決まって参ります。
刀装具・武具・甲冑
刀装具、すなわち鍔(つば)、縁頭(ふちがしら)等も個別に査定の対象となります。また兜(かぶと)、甲冑(かっちゅう)なども当然査定対象となります。時代や造りの豪華さなどでランクも違ってきますので、気になるものがあればご相談下さい。専門家が拝見します。
買取方法について
|
拝見するのは、私どもの銀座の画廊にお持ちいただくケースが多いですが、こちらから出向く事も勿論可能です。週の半分は、出張買取させていただいております。まずはご連絡下さい。
出張は、全国に対応しておりますので、ご安心下さい。 |
秋華洞では刀剣の買取・査定・鑑定に力を入れております。