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古美術の鑑定・買取 銀座 秋華洞

古美術の買取
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私ども、東京・銀座 秋華洞では、古美術を特に積極的に買取・査定しております。
古美術に関するご相談であればお気軽にご相談下さい。
専門のスペシャリストがあなたの作品を拝見いたします。美術品買取のよくあるご質問

古美術の買取について

秋華洞ではあらゆるジャンルの古美術品の鑑定・買取を行っております。
ご自宅や蔵などにご所蔵の作品について、価値が気になる方、お売りになりたい方は是非お気軽にご相談下さい。
各ジャンルの古美術作品について、専門家が拝見した上で、高額にて買取りさせていただきます。
私どもでは、各ジャンルのエキスパートが社内または提携パートナーとして皆様の大事なお品を拝見します。

お問い合わせは、お電話 03-3569-3620 や EメールWeb申込みをご利用下さい。

古美術の世界

 「古美術」は、ことばの意味としては「骨董」と大きく変わりませんが、実務的に言うと、蒔絵の手箱・文箱、根来、中国・韓国伝来の陶磁器、近世(江戸時代)以前の茶道具、そして古筆・墨跡、近世書画、あるいは刀剣、仏教美術、このあたりをおおむね総称するといったらよいでしょうか。古美術と呼ばす、骨董、というと少し多彩なものを含むニュアンスもあります。
  すべてのジャンルの古美術を蒐集している個人、美術店は少ないと思います。それではコレクションにメリハリや特徴がなくなってしまいますので。ただ、どの古美術のジャンルから入っていても「古美術文化宇宙」は皆つながっていることが、だんだんと見えてきます。「絵」と「陶器」はわかちがたく結びついている文化ですし、あらゆる古美術を縦糸でつらぬく「茶の湯」の文化は、一方でまた「禅」という仏道と勿論無縁ではありません。
  それぞれのジャンルの古美術に、専門家がおります。弊社の特徴は、40年以上古書と美術業界で活躍したネットワークを基礎として、あらゆるジャンルのエキスパートとお品物の鑑定・買い取りにあたれることです。また、いわゆる買い取り専門業ではなく、海外を含む(弊社のウェブサイト一覧)、各種美術館、コレクターへの販売網を持つため、もっとも適切な次のお客様へお品物がわたるお手伝いをすることが出来ます。

充実したスタッフが親切丁寧にご対応いたします

どんなことでもお気軽に、ご安心してお問い合わせ下さい。

秋華洞代表のご紹介

田中自知郎
京都大学卒
田中千秋
東京大学卒
代表プロフィールはこちら
 

秋華洞スタッフのご紹介

大久保 樽谷
近藤 小池 津田
スタッフプロフィールはこちら

 

拝見するのは、私どもの銀座の画廊にお持ちいただくケースが多いですが、こちらから出向く事も勿論可能です。週の半分は、出張買取させていただいております。
ほぼ全国に対応しており、九州・東北でも出向きます。

古美術作品の査定・鑑定のポイント

 「鑑定」という言葉の本来の意味、あるいは、「鑑定」と「査定」の違いについては、
  「骨董の買い取り」のページと、「絵画・掛け軸の鑑定とは」のページに書いておきましたので、割愛します。
実際の鑑定・査定のポイントについて、簡略に述べてみます。

「書画」


  書画とは、古写本、稀覯本(稀な本)、絵巻、掛け軸、屏風など、平面上に描かれた書や絵の事を指します。
  江戸時代以降についての作品については、作者の同定が必須のものが多いので、作品中の落款(署名と印などの事です)と、おさめられている箱にある箱書き、あるいは軸なら軸を巻いたときの巻止め(軸木のそば)の題簽(題を記した布または紙)が参考になります。
  作者の同定以前に実は重要なのは、箱、表具、用紙(絹)です。これで実は鑑定者は見なくても内容を推定してしまいます。また持った重さでもよいものかわかってしまいます。いわゆるマクリ(装丁されていない状態)で、よいものが出て来る事は極めて稀です。
  中身については、筆勢と印で判断します。これは経験によるとしかいえません。近代絵画の場合は、非常に巧みに出来た複製品もジャンルによってはありますので、薄暗いところで早計に判断すると過ちのもとになります。
  ある程度高価なものについては、学術的に意義が高いと言われている本に掲載されたことがあるかどうかもポイントになります。

「茶道具」


  これも箱書きがかなりのウェイトを占めます。家元の花押が一種、あるいは何種か書いてあると有利になりますが、もちろんこの贋物も存在します。よいものほど、何重にも立派な箱と仕覆(金襴緞子などの布)で覆われています。
  道具は様々ありますが、もっとも高価なものはやはりお茶碗です。これは時代や土、釉薬の配置、高台、焼き上がり、などの優美さ、真実らしさなどを見ます。また割れ目(専門用語でニュウ、ホツ)、あるいはそれを直した後などを必要に応じて、ルーペやライトを使って見ます。 
 

「その他」


  古美術にはその他、仏像、仏具、陶磁器、道具類など様々ありますが、上記とおおむね共通しています。全体に言えることは、「添付物をなくさない事」「掲載画集があれば、保存しておくこと」などでしょうか。

 現在の市場価値は、状態の善し悪しの他、そのものの現在の需給関係、人気度などによっても変わります。
 ところで、ときどき、ご自分でいろいろとご興味を持ってお調べになる方がいらっしゃいます。それは楽しいことだとは思いますが、長年の売買の経験ない方が、文献上だけで調べても、残念ながら、また失礼ながら、いかんせん、見当外れの調査をなさっていることが多いです。現物を専門家にぶつけてこそ、本来の姿がわかることが少なくありません。
  また修復するかどうかについても、そのものの価値がわからない以上、ご自分や修復屋さんのご判断だけでは間違うこともあるかもしれません。

 口幅ったいようですが、資産価値についての判断が必要であれば、まずはご連絡いただけますようお願い申し上げます。

 
絵画買取 お問合わせ:info@syukado.jp 電話番号03-3569-3620 年中無休 10:00〜18:00
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